ずるずる、どうも〜!SUSURUです!
今回の月間SRYでは、2025年9月にSUSURUが訪れたお店の中から特に美味しかったお店を発表していきます。
果たしてどんなラーメンが待っているのか…ぜひ最後まで見てくださいね!
「支那ソバ 小むろ」一口ごとに美味しさが深まる仕上がり

ポイントだけ言うと…
- スープは、淡麗系の理想形とも言える味わい!
- 自家製の中細ストレート麺はつるりと滑らかで、適度な弾力と喉越しの良さが際立つ完成度の高い一本!
- トッピングのワンタンは、薄皮のなめらかな口当たりとしっとりとした餡が魅力で、スープとの相性も申し分なし!
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こちらが、「支那ソバ 小むろ」さんの「ワンタンメン(塩)」です!

澄み切ったスープに薄皮ワンタンが美しく浮かび、見るだけで引き込まれる端正なビジュアル。これは一杯目から間違いなしということで、早速いただきます!

まずはスープから。油分を抑えたクリアな塩清湯は、鶏の芳醇な旨味を軸に魚介や乾物の出汁感が幾重にも広がり、まろやかな塩ダレと調和して、淡麗系の理想形とも言える味わい。塩角が立たず、穏やかでありながら層の厚い旨味が押し寄せる圧巻のスープで、一口ごとに美味しさが深まる仕上がりです。

そんな上品なスープに続いて麺をすするため、軽やかにリフト。自家製の中細ストレート麺はつるりと滑らかで、適度な弾力と喉越しの良さが際立つ完成度の高い一本。小麦の香りがほんのり広がり、スープと麺が出会うことで初めて一杯として完成する構成で、端正な淡麗スープとの一体感が抜群です。

トッピングのワンタンは、薄皮のなめらかな口当たりとしっとりとした餡が魅力で、スープとの相性も申し分なし。

チャーシューは味の入り方がちょうど良く、噛むほどに旨味が広がる仕上がりです。ネギの清涼感もアクセントとなり、一杯全体が綿密に組み上げられた完成度の高さに感心しながらすすっていきます。
最後は澄んだ旨味が際立ち続けるスープを飲み干し、官僚と一緒にしっかり完食です!
大変美味しくすすれました!素材の層が重なり合う奥深いスープと、その世界観を支える自家製麺が見事に調和した、淡麗系の極みに位置する忘れられない一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| ワンタンメン | 1150円 |
店舗情報
| 店名 | 支那ソバ 小むろ |
| 住所 | 千葉県市川市末広1-18-13 SATOMI-4番館 |
| 営業時間 | 月・水・木・金・土・日 10:00 – 15:30 火 定休日 ■ 営業時間 売り切れ次第終了 |
| 食べログ | https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12035648/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/etUqLkSo2JAGud176 |
※店舗情報に修正点がございましたらこちらの「お問合せフォーム」からご連絡くださいませ
「とものもと」力強い旨味が感じられる仕上がり

ポイントだけ言うと…
- つけ汁をつけず麺だけをすすってみると、つるりとした滑らかさとモチモチの弾力が際立ち、冷やしならではの心地よさが口いっぱいに広がる仕上がり!
- 麺をつけ汁にしっかり浸してすすってみると、冷やしでもぼやけることのない力強い旨味が感じられる仕上がり!
- トリュフオイルの香りが上品なアクセントとして加わっており、和の調和を保ちながらもハイセンスな風味に仕上がっています!
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こちらが、「とものもと」さんの「冷やしつけめん」です!

冷水でしっかり締められた平打ち麺が、氷の浮かぶ昆布水に浸されていて、見た目からも爽やかな清涼感が伝わってくるビジュアル。シンプルなつけ汁も逆に期待感を高めてくれます。では早速いただきます!

まずはつけ汁をつけず麺だけをすすってみると、つるりとした滑らかさとモチモチの弾力が際立ち、冷やしならではの心地よさが口いっぱいに広がる仕上がり。昆布水の旨味がしっかり効いていて、塩を少しつけただけでも十分に成立する完成度です。

続いて麺をつけ汁にしっかり浸してすすってみると、そばつゆのような和の佇まいが印象的なつけ汁は、醤油ダレのキレの良い輪郭に、昆布、鰹、煮干しといった和出汁の奥行きが重なり、冷やしでもぼやけることのない力強い旨味が感じられる仕上がり。さらに、トリュフオイルの香りが上品なアクセントとして加わっており、和の調和を保ちながらもハイセンスな風味に仕上がっています。
別皿のトッピングもシンプルで丁寧な作りで、麺・つけ汁との調和を崩さない絶妙な構成。さらに麺に添えられた氷は、まさかの「柚子氷」という驚きの工夫で、終盤にかけて爽やかな酸味が全体を引き締めてくれます。最後まですっきりと味わいながら完食です!
大変美味しくすすれました!昆布水で締められた麺と、そばつゆ風のつけ汁が見事に調和した、細部までこだわり抜かれた名作「冷やしつけめん」でした!
SUSURUが食べたメニュー
| 冷やしつけめん | 1300円 |
店舗情報
| 店名 | とものもと |
| 住所 | 千葉県船橋市本町7-23-14 文平ビル 1F |
| 営業時間 | 水・木・金・土・日 11:00 – 15:00 18:30 – 20:30 月・火 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12049054/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/bc4eS26mduSxhfJ2A |
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「らー麺 あけどや」丁寧に作り込まれた味噌スープ

ポイントだけ言うと…
- スープからひと口すすると、しっかりとしたコクと塩味のキレが絶妙に重なった力強い美味しさ!
- 黄色みのある中太縮れ麺は味噌の香りと小麦の甘みが一体となって広がる食べ応え抜群の麺!
- 大判チャーシューは、口に入れた瞬間に脂がとろりと溶け出し、香ばしさと肉の旨味が濃厚味噌スープと見事に調和!
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こちらが、「らー麺 あけどや」さんの「味噌ら〜麺」です!

濃厚な色味をした味噌スープに、ネギやコーン、メンマといったシンプルな構成ながらも期待が高まる王道の佇まい。香ばしく炙られたチャーシューも食欲をそそります。ではいただきます!

まずはスープからひと口すすると、マイルドな口当たりの中に複数の味噌を合わせた奥深い旨味が広がり、しっかりとしたコクと塩味のキレが絶妙に重なった力強い美味しさ。濃いだけではなく、味噌由来の香ばしさと柔らかな甘みも感じられ、丁寧に作り込まれた味噌スープであることが伝わる仕上がりです。

続いて麺を持ち上げてすすってみると、黄色みのある中太縮れ麺はモチモチとした弾力としっかりした噛み応えがあり、味噌の香りと小麦の甘みが一体となって広がる食べ応え抜群の麺。濃厚なスープに負けない存在感で、「味噌ラーメンのための麺」という印象を受けます。本日5杯目ということを忘れさせてくれる没入感でどんどんすすんでいきます。

表面に炙り目がついた大判チャーシューは、口に入れた瞬間に脂がとろりと溶け出し、香ばしさと肉の旨味が濃厚味噌スープと見事に調和。炒め野菜のシャキッとした食感も良いアクセントとなり、一口ごとに食欲を押し上げてくれるバランスの良い構成です。

後半には別皿の生姜を加えて味変してみると、まろやかな味噌スープが一気に爽やかな風味へと切り替わり、驚くほど軽やかな余韻に変化。スープの完成度が高いからこそ生きる味変で、最後まで飽きずに楽しむことができます。夏の終わりを感じつつ、名残惜しさを覚えながらスープを何度も味わい、大満足で完食です!
大変美味しくすすれました!深みのある味噌スープと力強い縮れ麺が印象的で、千葉を代表する味噌ラーメンと言える一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| 味噌ら~麺 | 950円 |
店舗情報
| 店名 | らー麺 あけどや |
| 住所 | 千葉県市川市市川南1-2-22 |
| 営業時間 | 火・水・木・金 11:30 – 15:00L.O. 14:50 18:00 – 22:00L.O. 21:30 土・日・祝日 11:30 – 15:00L.O. 14:40 18:00 – 21:00L.O. 21:00 月 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12032028/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/iwYEtgtzVreCzmSK7 |
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「エキトンの店 井の庄」「力強さ」と「まろやかさ」を同時に感じられるクオリティ

ポイントだけ言うと…
- スープをひと口すすると、熟成感のある豚骨の香りと旨味がしっかりと広がり、脂の甘みだけでなく豚骨自体の濃度や深みがダイレクトに伝わる仕上がり!
- 麺は、スープをしっかり抱き込み、鼻に抜ける豚骨の香りまで心地よく、オーダーの「ふつう」でも適度なコシが残る良い仕上がり!
- 卵黄を混ぜてすすってみると、まろやかさとコクが一気に増し、すき焼きのような優しい口当たりへと変化!
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こちらが「エキトンの店 井の庄」さんの「月見エキトン」です。

白濁した豚骨スープの上にふわりと泡が乗り、卵黄が中央に鎮座する、美しい豚骨ラーメンのビジュアル。濃厚さとまろやかさの両立を感じさせる佇まいで、早速いただきます。

まずはスープをひと口すすると、熟成感のある豚骨の香りと旨味がしっかりと広がり、脂の甘みだけでなく豚骨自体の濃度や深みがダイレクトに伝わる仕上がり。少しとろみのあるテクスチャーながら、飲み口は意外とスムーズで、本場を思わせる「力強さ」と「まろやかさ」を同時に感じられるクオリティです。

続いて細ストレート麺を持ち上げてすすってみると、スープをしっかり抱き込み、鼻に抜ける豚骨の香りまで心地よく、オーダーの「ふつう」でも適度なコシが残る良い仕上がり。大泉学園でこのレベルの豚骨ラーメンがいただけるありがたさを噛みしめつつ、麺に卵黄も軽く絡めていきます。
卵黄を混ぜてすすってみると、まろやかさとコクが一気に増し、すき焼きのような優しい口当たりへと変化。豚骨スープのパンチを残しつつ、角の取れた旨味が広がり、卵黄との相性の良さを改めて実感します。途中で黒ウーロン茶を挟み、後半戦に備えつつすすっていきます。

ここで「ジロベジ」を投入してみると、もやしやキャベツの食感と味付きアブラが相まって、豚骨にパンチとジャンク感が加わり、また違った表情に変化。大判チャーシューもジューシーで、濃厚なスープとの相性がよく、食べ進める手が止まりません。
15時から17時の替え玉無料サービスという嬉しい時間帯だったため、「かため」で替え玉もお願いしました。

到着した替え玉にスープを絡めつつ、ジロベジやゴマ、辛子高菜、紅ショウガを合わせれば、豚骨×ジャンクのハイブリッドな味わいが完成。途中からまるで二郎系のような食べ応えとなり、トッピングの組み合わせ次第で色々な楽しみ方ができる一杯になりました。
最後は濃厚な豚骨スープを名残惜しさとともに味わい尽くして、大満足で完食です。
大変美味しくすすれました!
熟成豚骨の力強い旨味に卵黄やジロベジが加わり、味の幅がどんどん広がっていく、本格派豚骨ラーメンの一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| 月見エキトン | 1070円 |
店舗情報
| 店名 | エキトンの店 井の庄 |
| 住所 | 東京都練馬区東大泉1-27-20 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土・日・祝日 10:00 – 23:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13282295/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/QrL4AfamTDdYMZqRA |
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「地球の中華そば」全体のバランスが極めて良い

ポイントだけ言うと…
- スープを一口すすると、魚介の香りがふわっと広がり、鶏や豚の旨味と重なって深い出汁感をつくり出しています!
- 麺は、表面はしなやかでのど越し良く、噛めばほどよいコシ!
- 脂がのったチャーシューは、柔らかくジューシーで、かぶりつくたびに旨味が広がります!
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こちらが、「地球の中華そば」さんの「MIXワンタン塩」です。

黄金色に輝く透明感のあるスープに、チャーシュー、ワンタン、メンマが並び、青ネギが鮮やかに映える美しいビジュアル。シンプルでありながら圧倒的存在感があり、早速いただきます。

スープを一口すすると、魚介の香りがふわっと広がり、鶏や豚の旨味と重なって深い出汁感をつくり出しています。鶏油がほんのりとコクを与え、塩ダレは角がなく優しいまとまり。全体のバランスが極めて良く、「これ以上足す必要がない」と思わせる完成度です。

続いて細麺を持ち上げてすすってみると、表面はしなやかでのど越し良く、噛めばほどよいコシ。スープとの一体感が素晴らしく、小麦の風味を損なわず共鳴する仕上がりです。細麺の魅力を存分に味わえるすすり心地で、ネギと合わせれば清涼感も加わりさらに奥行きが増します。
メンマの食感を楽しみつつ、2種のチャーシューを順に食らっていきます。

まずは脂がのったチャーシュー。柔らかくジューシーで、かぶりつくたびに旨味が広がります。

続くモモチャーシューは香ばしさがあり、塩スープとの相性も抜群です。

ワンタンは肉系と海老系の2種。肉ワンタンはしっとりとした餡に滑らかな皮が合わさり、スープをまとって抜群の仕上がり。

海老ワンタンはプリッとした海老にレンコンのシャキッとした食感が重なり、アクセントとしてとても良いバランスです。
気づけば「ごらん 世界は美しい」と言いたくなるほど全パーツが高水準でまとまっており、麺をすすり切りスープも完飲して一杯目を完食です。黒ウーロン茶で一息ついたなら、続いて二杯目。

こちらが、「地球の中華そば」さんの「担々麺」です。赤とごまのベージュが対比を生み、美しい丼顔にテンションが上がります。二杯目ながら自然と食欲が湧いてきて、いただきます。

スープを飲むと、最初は優しい口当たりながら、飲み進めるほどに旨味がじわじわ積み重なっていきます。ごまの甘み、ラー油の辛味、出汁のふくよかさが重なり、バランスの良い深みが広がります。

ここで平打ち麺をすする。幅広ながら滑らかにすすれる麺で、重層的な担々スープをしっかり抱き込みながら口へ運んでくれます。モチッとした食感も心地よく、小麦の存在感もしっかり主張。塩とは異なる魅力をもつ一杯で、二杯目なのに箸が止まりません。
ネギと合わせたりしながら最後までスムーズにすすっていけば、まるでひとつの惑星を旅したかのような満足感。気づけばあっという間に完食です。
大変美味しくすすれました!
細麺と塩の圧倒的調和、そして平打ち麺と担々の豊かな旨味。それぞれが唯一無二の魅力を持つ、二杯とも胸に刻まれる名作でした!
SUSURUが食べたメニュー
| MIXワンタン塩 | 1250円 |
| 担々麺 | 1100円 |
店舗情報
| 店名 | 地球の中華そば |
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区谷津町347 千輝ビル 101 |
| 営業時間 | 火・水・木・金・土 11:30 – 15:00L.O. 14:45 18:00 – 21:15L.O. 21:00 月・日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140310/14089878/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/Bi3boZVEcmaFBPe27 |
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「らーめん いごっそう」豚の旨味がじんわり染み出してくる絶妙なバランス

ポイントだけ言うと…
- ヤサイは、キャベツ多めでクタッとしつつシャキッとした食感が残り、優しい甘みが口に広がります!
- 豚は、程よく醤油ダレが染み込み、ギュッとした肉質と柔らかさが共存した仕上がりで、三田本店を思わせる力強い味わいがしっかり感じられます!
- 不揃いでうねりのある自家製極太麺は、加水率が高く、柔らかさとモチモチ感があり、舌触りはプルッと軽やか!
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こちらが「らーめん いごっそう」さんの「らーめん」コールはヤサイ・ニンニク・アブラ、「煮玉子」「ぶためし」です。

表面を覆う油膜が特徴的な非乳化スープに、盛りよくのったヤサイと厚みのある豚。まさに昔から変わらぬクラシカルな一杯で、ぶためしの素朴な盛り付けも良い味出しています。早速いただきます。

まずは山のように積まれたヤサイから。キャベツ多めでクタッとしつつシャキッとした食感が残り、優しい甘みが口に広がります。アブラコールをしても背脂が乗らないという原点のスタイルがまた印象的で、変わらない魅力をしみじみ感じられます。

続いて豚を食らうと、これが実にうまい。程よく醤油ダレが染み込み、ギュッとした肉質と柔らかさが共存した仕上がりで、三田本店を思わせる力強い味わいがしっかり感じられます。

ここでスープの中から麺を持ち上げて、よっしゃ!すする!ばいみーん!
不揃いでうねりのある自家製極太麺は、加水率が高く、柔らかさとモチモチ感があり、舌触りはプルッと軽やか。昨今のワシゴワ系とは違う、むしろ懐かしさすら感じる独自の存在感です。

スープはみりんの甘みがふわっと香り、豚の旨味がじんわり染み出してくる絶妙なバランス。重すぎず軽すぎず、自然とレンゲが進む飲みやすさを備えつつ、芯にはしっかりとした力強さもあって、まさに職人技を感じる味わいとなっています。

「あの頃のラーメン二郎はこんな味だったのかなあ」と思いを馳せながら、ぶためしもいただきます。豚の端がゴロッと入り、タレがしっかり染み込んだご飯は悪魔的なうまさ。柔らかめに炊かれた米に脂とタレがよく絡み、麺と交互に食べれば完全に無限ループへ突入します。
店名の「いごっそう」は高知の方言で「気骨がある頑固な男性」を指す言葉とのこと。山中さんが坂本龍馬の本をサカイさんに貸したことをきっかけに、店名まで龍馬リスペクトになったというエピソードも素敵で、お二人の長い絆を感じさせます。

そんなこんなで最後は味の染みた煮玉子をじっくり味わい、スープを飲み切って大満足の完食です。
大変美味しくすすれました!
甘みある非乳化スープとプルモチの自家製極太麺が中毒性を生み、三田本店のDNAが確かに宿る力強い一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| らーめん | 950円 |
| 煮玉子 | 100円 |
| 豚めし | 450円 |
店舗情報
| 店名 | らーめん いごっそう |
| 住所 | 東京都練馬区関町南4-25-18 |
| 営業時間 | 火・水・木 11:00 – 14:30 金・土 11:00 – 14:30 18:00 – 21:00 月・日・祝日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13126788/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/5p54P8WzPSd9DQCD6 |
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「らーめん かねかつ」鶏の旨味と和風のニュアンスが重なるバランスの良い味わい

ポイントだけ言うと…
- 麺は、つるりとした喉越しと、しっかり締められたモチモチ感が印象的で、昆布水がなくても単体でかなり完成度の高い麺です!
- つけ汁は、塩ダレのキレがすっと立ち、続いて鶏の旨味と和風のニュアンスが重なるバランスの良い味わい!
- 鶏チャーシューは、パリッとした皮とジューシーな身のコントラストが抜群で、つけ汁との相性も良好です!
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こちらが、「らーめん かねかつ」さんの「つけめん しお」と「肉三昧」です。

ツヤツヤとみずみずしさが際立つ麺に、3種類のチャーシューが並んだ圧巻のビジュアル。凛としたつけ汁の佇まいも良い感じということで、早速いただきます。

まずは麺だけをひとすすり。つるりとした喉越しと、しっかり締められたモチモチ感が印象的で、昆布水がなくても単体でかなり完成度の高い麺です。続いてつけ汁へ潜らせて、よっしゃ!すする!

塩ダレのキレがすっと立ち、続いて鶏の旨味と和風のニュアンスが重なるバランスの良い味わい。深みと飲みやすさが両立しており、麺の小麦の甘みをしっかりと引き立ててくれます。すするたびにお腹が減ってくるような、良い意味で食欲を刺激される仕上がりです。

続いて「肉三昧」から、皮目の香ばしい鶏チャーシュー。パリッとした皮とジューシーな身のコントラストが抜群で、つけ汁との相性も良好です。

豚チャーシューを頬張ると、赤身主体で旨味が凝縮されており、上品な味わいながら満足感があります。

さらにもうひとつの鶏チャーシューは、しっとりと柔らかく、舌触りの滑らかさが際立つ仕上がり。わさびを少し乗せて食べると爽やかさが加わり、つけ汁の後味を軽やかに整えてくれるナイスな組み合わせです。3種類とも個性があり、「肉三昧」はぜひ注文してほしい内容となっています。
ここでネギを麺に絡めてすすると、清涼感が加わって塩つけ汁の輪郭がさらに引き締まり、最後まで飽きさせない味わいに。合間にチャーシューをつけ汁へ潜らせて食べても相性抜群で、味わいの変化も自然につながっていきます。
麺・チャーシューをすべて堪能したなら、ラストはスープ割り。これがまた旨味豊かで、つけ汁と合わせることでより奥行きが出て、締めとして理想的な一杯に仕上がります。
最後の一口まで抜かりのない完成度で、大満足で完食です。
大変美味しくすすれました!
モチモチの麺、透明感ある塩つけ汁、そして主役級の「肉三昧」。それぞれの要素が自然に重なり合う完成度の高いつけ麺でした。
SUSURUが食べたメニュー
| つけめん しお | 1300円 |
| 肉三昧 | 1000円 |
店舗情報
| 店名 | らーめん かねかつ |
| 住所 | 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-1-6 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土 06:00 – 07:30 10:00 – 15:00 日・祝日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11058235/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/KK4f81GagmSLCYvX8 |
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最後に
今回の記事では、2025年9月にSUSURUが訪れたお店の中から特に美味しかったお店を7店舗紹介させていただきました!
もし気になったお店があった方は是非足を運んでみてください。
次回は2025年10月編でお会いしましょう!
それでは、ごっそれい!




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