ラーメン二郎を家で、仲間と、好きなタイミングで楽しめたら最高だと思いませんか!
そんな願いを叶えてくれるのが、ラーメン二郎のスープや麺、野菜を鍋で持ち帰って自宅で仕上げる「鍋二郎」です。並ばずに食べられる、量を調整できる、アレンジも自由と、二郎好きの間で密かに支持を集めています。
ただし、頼み方や持ち物、調理のポイントを知らないと失敗しやすいのも事実です。この記事では、鍋二郎とは何かという基本から、やり方、作り方、できる店、値段の目安までを分かりやすくまとめていきます。
これから初めて鍋二郎に挑戦する方も、もっと楽しみたい方も、ぜひ最後まで読んでみてください!
鍋二郎とは?ラーメン二郎の持ち帰り文化

鍋二郎とは、ラーメン二郎の麺・スープ・野菜・豚などを鍋や容器に入れて持ち帰り、自宅で仕上げて食べる楽しみ方のことです。
公式メニューとして常設されているわけではなく、対応は各店舗の裁量によるため、できる店とできない店が存在します。
行列を回避できることや複数人でシェアできること、自分好みにアレンジできる点が支持され、二郎ファンの間で広まってきました。
店内で食べる一杯とは違い、家で再加熱や味変を楽しめるのが鍋二郎最大の魅力で、鍋を囲みながら二郎を味わうというイベント性も人気の理由です。
鍋二郎を持ち帰るのに必要なアイテムと購入方法
鍋二郎を持ち帰るには準備が必要です。
丸腰で店舗に行っても購入できないので必ず用意をしてから行きましょう。
①スープを入れる蓋付きの大き目の鍋
②麺を入れるタッパー
が必要です。
豚・麺は袋に入れてもらえますが、麺はタッパーに移してもらうことも可能です。
過去は目黒店でヤサイもお持ち帰りできましたが現在はその制度がなくなっているようです。
鍋二郎を持ち帰る方法

店舗によりますが、目黒店はテイクアウトの場合並ぶ必要がなく、入り口に直行します。
生麺(3人前) 1000円
チャーシュー 2000円
で購入が可能です。
麺・スープ・チャーシューはかなり重いので注意しながら家に帰りましょう。
二郎の味を家で!鍋二郎の作り方・調理手順

鍋次郎をやっている店舗に鍋を持っていき、購入したら実際に鍋二郎を作っていきます。
店舗では、麺と豚とスープを購入できます。もやしやキャベツ、ニンニクは自分での用意となるので事前に買っておくといいでしょう。
持ち帰ったスープはこんな感じ。

麺はゆでる前の状態です。

麺をゆでるのが6から7分と一番時間がかかるので、まずは麺をゆでていきます。

200gちょいを想定してお湯をたっぷり入れた鍋に麺を入れていきます。
太麺なのでくっつきやすいため、なるべくたっぷりのお湯で様子を見ながら茹でていくのがポイントです。
続いてもやし2袋、キャベツ、ニンニクを用意してどんぶりをお湯であっためておきます。

豚を好きなサイズに切り、もやし2袋、キャベツをゆでたら盛り付け開始です。

スープを背油と一緒に温めていた丼に入れていきます。

続いてしっかりと湯切りした麺をスープに入れていきます。

その上に茹でたヤサイ、豚、そして刻んだニンニクをトッピングしていきます。

スープに浮いているアブラものせていきましょう。

さらに、チャーシューの器に入っているカエシを入れてカラメにしていきます。
ヤサイを盛るとどうしても味が薄くなるので、この工程が大切です。

鍋二郎をSUSURUが実食!そのお味は?

こちらが完成した鍋二郎です!早速実食していきます。

まずは豚!めちゃくちゃ味が染みているのですごくおいしい。
家なので焼いたりしてもいいですし、豚とマヨネーズを合わせてもネギやキムチを合わせてもよいです。

続いて麺はワシワシで最高です、家でのんびり食べれるのが鍋二郎のいいところです。
生卵にくぐらせてもいいし、好きにアレンジできるのがいいところですね。
鍋二郎ができる店・店舗
鍋二郎はやっている店舗とやっていない店舗があります。
時期によっても店舗が増えたり減ったりと変わるので事前にX等で再度調査してから行くのがおすすめです。
【2025年ラーメン二郎をテイクアウトできる一部店舗】
- 三田本店
- 目黒店
- 仙川店
- 品川店
- 新宿小滝橋通り店
- 新宿歌舞伎町店
- 環七新新代田店
- 池袋東口店
- 亀戸店
- 八王子野猿街道店2
- 府中店
- 京急川崎店
- 札幌店
など
気軽に家で鍋二郎をたのしもう!
鍋二郎は、ラーメン二郎の味を自宅で再現し、仲間と好きなタイミングで楽しめる最高のスタイルです。
通常の店舗とは違い、
・並ばずに食べられる
・量や味を自由に調整できる
・アレンジが無限に広がる
といったメリットがあり、イベントとして楽しめる二郎という点が最大の魅力です。
一方で、
・鍋やタッパーの準備が必要
・店舗ごとにルールが違う
・野菜などは自分で用意する必要がある
など、事前準備と情報収集が重要になります。
「並ばず・好きな時間に・好きな食べ方で」二郎を楽しめる鍋二郎。
ぜひ一度、自宅で体験してみてください。




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