【2023年9月】毎日ラーメン男SUSURUが先月のベストラーメンを発表します【月間SRY】

ずるずる、どうも〜!SUSURUです!

今回の月間SRYでは、2023年9月にSUSURUが訪れたお店の中から特に美味しかったお店を発表していきます。
前回までと同様に動画では紹介していないプライベートで訪れたお店も紹介していきます

果たしてどんなラーメンが待っているのか…ぜひ最後まで見てくださいね!

目次

2023年9月のラーメンベスト4

先月はラーメンフェス富山の準備もありバタバタしていたのですが、フェスに出店される店舗のコメント撮りなどもあり、前々からすすりたかった地方のラーメン店を複数訪問できました。

例えば、京都一乗寺の二郎系ラーメンの名店「池田屋」や、和歌山の「井手商店」、神奈川の吉村家直系の家系ラーメン店「厚木家」など、沢山の名店を巡ることができ幸せの極地。

そのような中で、2023年9月に訪れたお店から特に美味しかった4店舗を厳選してご紹介していきます!
まずはプライベートで訪れたお店です!

その1. ラーメン二郎 生田駅前店【プライベート来訪】

お店について

「ラーメン二郎 生田駅前店」さんは現時点でラーメン二郎の中で一番新しいお店で、

生田駅前店の店主さんは全店舗の中で最年少ながら、本店などを渡り歩いて修行されておりその実力は確かです。

オープン当初(2023年5月)は非常に混んでいましたが、開店15分前に到着した時点で10人ほどしか並んでいなかったため、わりとすぐ入れました。

ただ、お店がオープンしてからは長蛇の列ができ始めたので、開店30分前には並んでおくとライバルに差をつけられてオススメです。

ラーメンについて

メニューはラーメンのみで、生卵などのトッピングはない本店と同じストロングスタイル。店主さんのラーメン二郎へのリスペクトを感じます。

見てください、この素晴らしすぎるビジュアル。

野菜の盛り良く、程よいキャベツの緑も美しい。ニンニクの盛り方、ラーメン二郎の中でもビジュアルが正統派かつ凛としたオーラを放つ堂々たる風格の一杯。

SUSURUは麺にスープが染み込んでいる感じが好きなので最初に天地返しはせず、
ある程度野菜を食べてからひっくり返して麺を食べます。

まずは、野菜から。

キャベツが多めに入っていてSUSURU好み。卓上調味料の醤油ダレをアブラにかけてドレッシング風にしてキャベツにかけて食べるのが最高です。

続いてチャーシュー。

厚切りでしっかりとボリューム感があります。味付けもしっかりしていて野菜と合わせても美味しい。

ここで、スープに浸っていた麺を表に引っ張り出しすすっていきます。

自家製の麺は茹で加減がしっかりしていてコシがあり、噛むたびに跳ね返してくるような弾力とモチモチ感がたまりません。

ラーメン二郎の麺といえばのオーションが良い風味を出し、ラーメン二郎っぽい良さを出しています。

続いて、スープです。

キリッと醤油がたった非乳化スープで、ほんのり甘みがあります。

ベースの豚が効いていて且つ後味がすっきりしており、新しいお店ながらもクラシックな雰囲気を感じられる味わいです。

麺とスープにじっくりと向き合うことができる一杯でした。

こんな人におすすめ!

ラーメン二郎を食べ慣れている人も、初めての人も、どちらにもお勧めできます!

非乳化スープでラーメン二郎の中ではあっさりしている方なので、比較的食べ易いです。
ただ、量は多いので、初めての人や女性はミニラーメン(麺の量1/2)がオススメです!

ラーメン二郎の中でもネオクラシックな一杯を味わいたい方はぜひ!

店舗情報


店名ラーメン二郎 生田駅前店
住所神奈川県川崎市多摩区生田8-1-15
営業時間11:00~15:00
18:00~21:00

定休日:水曜日
食べログhttps://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14091118/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/

2. 煮干中華ソバ イチカワ

お店について

イチカワさんはSUSURUも過去に動画外で何度か訪問しておりまして、茨城県が誇る名実ともに『日本一の煮干しラーメン』を提供するレジェンド店です。

メディアの取材などは基本受けていないのですが今回なんと「宅麺.com」さんのお力添えにより特別に撮影させていただけることになりました。

朝11時からの開店ですが現在は疲れたら営業終わっているとのことで、60〜80食ほど売り切ったら終了しているとのことです。 今回はご厚意で営業終わりの訪問となりました。

ラーメンについて

注文はイチカワフルセット。中華そばの醤油に出汁打ち込み式味玉、さらに和え玉もオーダーしました。

メニューはちょいちょい変遷を遂げていますが現在は醤油と辛味醤油の二段構えとなっています。

由緒正しき日本一の煮干しラーメンが降臨。

淡麗系の煮干しスープながら旨みが出てそうなグレー色をしています。

煮干しスープは何度食べてもハッとさせられる、脳天直撃な『純』煮干し醤油味です。(純煮干しという言葉は、イチカワさんが作ったらしいです)

塩分キリッと強めながらスープとのバランスも最高で、ついついグイグイ飲んでしまうもの。日本一の煮干しスープここにあり、という感じです。

お次は自家製麺を持ち上げ、すすってみます。

やっぱり自家製麺もウメェ! ポキポキとした独特な固さで力強い食感の麺が煮干しスープをまとって中毒性抜群です。

麺と塩分強めのスープのバランスがとにかく良い。

大きめのチャーシューのクオリティも侮れません。スッと歯が入るしっとりとした食感でジューシー。

味玉は出汁打ち込み式となっており、弾力がすごいです。ボヨンボヨンです。

割ってしまうと出汁が中から溢れてしまうのでそのままかぶりつくと、味玉界の小籠包。中から旨味汁が弾け飛びます。

お次は和え玉を。 こちらはイチカワさんの麺を味わうのならマストで注文したいもの。生玉子と合わせて注文するのが定番です。 ちなみに和え玉もイチカワさん発祥らしいです。

こんな人におすすめ!

煮干し好きの、煮干し好きによる、煮干し好きのためラーメンを食べたい方、ぜひ一度訪れてみて欲しいです!

店舗情報


店名煮干中華ソバ イチカワ
住所茨城県つくば市天久保2-9-2 A101
営業時間11:30~材料切れ次第終了

定休日:日曜日、祝日、不定休あり
食べログhttps://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8014295/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/

3. ラーメン フリーバーズ

お店について

フリーバーズさんは2018年オープンのお店で2019〜20年食べログ百名店EAST入りをしており、本郷台駅から徒歩13分という立地的にはイマイチな場所にありながらもその確かな一杯でお客さんを掴んで離さない名店です。

店主さんは”ラーメンの鬼”こと佐野実さんの右腕として20年以上支那そばやにて勤めており、23年目にしてようやく独立したとのこと。実直な店主さんであること間違いなしなエピソードです。

最近は『消えた初恋』ドラマの舞台にもなり、聖地巡礼者も多いとのことです。

ラーメンについて

SUSURUは特製の醤油とバラ肉丼、すいかジュースも気になったのでオーダーしました。

先にすいかジュースから提供。

果汁100%とのことでしたが非常に甘味強く、それでいてスイカらしい爽やかなみずみずしい香りが鼻を抜ける。やけにうまいです、このすいかジュース。

初めて飲む味に舌鼓を打ちつつバラ肉丼、そして醤油ラーメンの順に着丼。

醤油ラーメンの表面の油の浮き方、絶対うまいやつのそれで思わず笑みがこぼれ落ちてしまうビジュアル。

まずはスープからいただきます。

美しい醤油色をしたスープなのになぜこんなに味が濃いのだろうか。鶏の旨みギュンと効きつつ、ほんのり魚介の香りも鼻を抜けていきめちゃウマ。

今まで行かなかったことを後悔するレベルの美味しさです。名古屋コーチン、みつせ鶏、大山鶏、天然羅臼昆布、鯖節、ムロ節、カタクチイワシがブレンドされているそうです。

素材にもこだわっている上に、20年以上にわたって磨き上げた技術も加われば怖いものナシでしょう。

麺は国産小麦を使用した三河屋製麺製のもの。 平ザルでリズミカルに子気味よく揚げられた中細麺で、すすってみるとツルッと滑らかな表面、噛めばタッツと歯切れよく、小麦の風味も弾けて醤油スープとの相性が最高。

伊達と富澤、サンドウィッチマンくらいスープと麺が完璧な組み合わせです(敬称略)。

脂身乗ったバラチャーシューと鶏チャーシュー、白ネギや青菜、長めのメンマに半玉など色合いも考えられているトッピング類も良い。総合力の非常に高い一杯をいただきました。

塩ラーメンも頼んでみました、スルリと完食。どちらも美味しかったです。個人的には醤油ラーメンに軍配が上がりますが、甲乙つけ難い美味しさでした。

こんな人におすすめ!

佐野実さんのDNAを受け継いだ味をすすりたい方、飲み干せる醤油スープを味わいたい方にオススメです!

店舗情報


店名ラーメン フリーバーズ
住所神奈川県横浜市栄区桂町181-12
営業時間[月・木~日]
11:00~15:00
18:00~20:00

[火]
11:00~15:00

定休日:水曜日、不定休(SNSにて告知)
食べログhttps://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140309/14072025/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/

4. 長男、おかわしゅん

お店について

おかわしゅんさんは今年7月オープンのお店で、『長男、もんたいちお』、『長男、ほそのたかし』に続く長男グループのまぜそばの専門店です。

以前もんたいちおさんにていただいた『みたらしまぜそば』が看板メニューとなっており、他にもカレーまぜそば、ナポリタンと変化球的なメニューが勢揃い。

ラーメンについて

『みたらしまぜそば』はもんたいちおさんで以前すすっているので、今回はカレーまぜそばを大盛り(300g)でチョイス。

具がたっぷり乗っていてまぜそばなのに麺が見えないボリューミーなビジュアル。 そして全体的に色が茶色く、とにかく味がガツンとしそうな雰囲気とカレーの香りがたまりません。

まずはタレや具材が行き渡るように、全体をしっかりと下からガッツリと混ぜます。

極太麺なので麺を持つ手が震えるほどの重さ混ぜるたびにスパイシーなカレーの香りがブンワリと香り、めっちゃうまそう!

全てがカオスに絡み合ったところでズモモと極太麺すすってみると、うおお、うんめえ!!

スパイス感しっかりある濃いめのカレー味の肉味噌がゴンズリと麺に絡み、パンチしっかり。 浅草開化楼製、茹で時間9分の極太麺も風味強めで、手もみしたことによるブルンとした力強いすすり心地が最高です。

タンドリーチキン(有料)など、トッピング類がめちゃめちゃ多くて、カオスな美味さです。

トッピングはチーズ(有料)が特におすすめ で、カレーとチーズの相性は言わずもがな最高。しっかり混ぜてチーズの香りとコクを楽しみます。

麺を食べ終えたら追い飯(有料、チーズ付き)をオーダー。

残ったカレーひき肉などなどのトッピングを混ぜ合わせて食らえばぶっ飛ぶうまさ。玉ねぎやフライドオニオンが改めて刺激的ないい味出してきます。

そして最後に杏仁豆腐を食らいました。ミルク感が濃厚で、口の中がリセットされます。

こんな人におすすめ!

極太麺を使ったまぜそばを食べたい人におすすめです!

店舗情報


店名長男、おかわしゅん
住所東京都墨田区錦糸1-8-12
営業時間昼の部 11:00-15:00(LO)
夜の部 17:30-21:00(LO)

急な営業時間の変更等はSNS等をご確認ください。
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13286431/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/

最後に

今回の記事では、2023年9月にSUSURUが訪れたお店の中から特に美味しかったお店をプライベートで訪れたお店含め4店舗紹介させていただきました!

もし気になったお店があった方は是非足を運んでみてください。

次回は2023年10月編でお会いしましょう!
それでは、ごっそれい!

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