【ラーメン あらしん】ギタギタを超えた背脂の限界。ハマったらもうこれ以外食べられなくなります。をすする SUSURU TV.第2803回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!今回ご案内するのは、「ラーメン あらしん」さんのお店への訪問記録の一部です。

SUSURUが頼んだのは油そばとめし小、そして夏の暑さをしのぐために注文したのが黒烏龍茶です。その折、選択した麺量は中盛の300gでした。まず席に着いてからは、黒烏龍茶を一服いただきます。

見える場所に大きな鍋があり、その中で大量にボイルされている背脂の塊を目の当たりにした際には、思わず武者震いです。

そして、丼に盛られた背脂タレから湯切りされた麺がすとんと落ち、醤油ダレと一緒にしっかりと混ぜ合わされます。その上にトッピングが丁寧に盛り付けられていきます。そこから再び背脂が振られ、その風景を見ていてわくわくします。

そして遂に提供されたのが、「ラーメン あらしん」さんの油そば、めし小です。その一杯の見た目は雪に覆われた美しい風景のようで、背脂がいくらでもかけられる様子は圧巻です。

一見すると大雪のようなビジュアルながら、実際には非常に繊細な調整がなされていて、その点ではザック・ワイルドのマシンガンピッキングを彷彿とさせます。

使用されている麺は、「新宿だるま製麺」製の平打ち中太麺で、そのうねり具合とモチモチとした食感が背脂とタレをネットリと纏い、非常に美味しいです。

麺量が300gもあると、いくらすすっても麺が無くならないほど存在感があります。 そして濃さやヘビーさから言うと、油そばとご飯の相性は見事です。そして黒烏龍茶が油を洗い流し、口内をスッキリとリセットしてくれます。

最後の一口まで、背脂とタレ、そして細かな具材が混ざりあって超絶ヘビーな味わいになったものの、それでもご飯との相性がとてもよく、あらゆる味が詰まった後味にほろりと涙を流してしまうほどの感動を覚えました。

全てを平らげて満足度は最大限です。これらの重厚さと旨さを体験できる、まさに背脂好きにはおすすめの一杯でした。「それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!

店舗情報


店名中野 邦ちゃんラーメン
住所東京都中野区中野2丁目28−8
営業時間10時00分~15時00分
18時00分~22時00分
(火曜日定休)
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13283168/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/邦ちゃんラーメン
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