【麺屋鈴春】こんなのあっていいのか?麺を増せば増すだけつけ汁も増える超おトクなつけ麺店を見つけました。をすする SUSURU TV.第2782回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!今回は、「麺屋鈴春」さんの料理についてお伝えしましょう。SUSURUが食べに訪れたのは、つけ麺300gに味玉、藻塩+すだちをプラスし、麺量を200g増量した一杯。

500g以上の注文となると、つけ汁が一つ追加できるそうで、煮干し油の醤油や牡蠣油の塩などをつけ汁として選びました。 SUSURUが感じるうれしいポイントは、つけ汁の味だけでなく香味油との組み合わせを選ぶことができる点です。

また、厨房では大量の麺が茹でられた後に氷水で締められ、麺線が美しく整えられ、その上に昆布水がたっぷりとかけられる様子は視覚的にも素晴らしいです。

ベースとなるスープには大量の材料が使用されており、待っている間も舌が踊ります。 まずお目にかかるのが、麺屋鈴春さんのつけ麺500g(醤油・塩)、味玉、藻塩+すだちです!

麺は昆布水にひたひたと浸かり、トッピングも品があります。そして、ダブルのつけ汁と共に美味しさの異なる麺を堪能します。

昆布水に浸った麺をすすってみると、淡麗系にしては太めでストレートな麺は、「心の味食品」さんの製麺で、つけ汁をつけずにそのままでも美味しくすすれてしまいます。

さらに、昆布水と藻塩+すだちが加わることで旨味が幾重にも広がります。 つけ汁は塩味から味わいます。濃厚な出汁の味わいがあり、そこに牡蠣油が加わることで一層分厚い旨みが広がります。

特に牡蠣油の美味しさは特筆すべく、醤油のつけ汁に切り替えてみると、ベースのつけ汁に煮干し油が絶妙にマッチし、全体が見事にまとまります。

店主さん曰く、つけ汁追加のオプションを利用するお客さんは多いそうで、その選択肢も自由なのが特徴です。

SUSURUはあまりにも牡蠣油の塩がお気に入りでしたので、次回は別の油を選んだダブル塩つけ汁を試してみたいと考えています。 そして、ボリュームがある分、麺を残さないように注意しながらいただきます。

熱い夏でも冷たい昆布水で締められた麺は最高の食感を保ち続け、ノンストップで食欲が満たされます。 トッピングの肩ロースは美味しくて、つけ汁にくぐらせるとさらにジューシーさが引き立ちます。

そして、ラーメン・つけ麺には欠かせないトッピングであるチャーシューも最高の相性を持っています。 最後にスープ割りをセルフで敢行して、一杯をおいしく完食しました。

特に塩のつけ汁がほどよい革新性を持っており、次回はダブル塩で真夏にしっかり食べたいと思います。 それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名麺屋鈴春
住所東京都文京区本郷2丁目26−1 福重ビル 1F
営業時間11時00分~15時00分、18時00分~20時30分(月、火、水、土)
木曜日、11時00分~15時00分
金曜日、11時00分~16時00分
日曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13250293/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/麺屋鈴春
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