【西永福の煮干箱】全部のせラーメン平らげたあとに和え玉まで完食!をすする SUSURU TV.第2491回

ずるずる、どーもー!「SUSURU」でーす!さあ、旅の目的地は西永福にある「煮干箱」さん。この店舗は便利な食券制を採用しています。

そこで「SUSURU」が選んだのは、食券機の一番大きなボタン、つまり一番人気の「特製煮干らーめん」そして「和え玉」。見渡すと、店内はカウンターと小さめのテーブル席があるシンプルな作り。

待つ間に、昔の思い出にふけってみたり。。。あの頃によく食べていたすき家の高菜マヨ牛丼や、今はなき雀荘での夜通しの麻雀の走馬灯が浮かび上がります。

ついに目の前に運ばれてきたのが、「煮干箱」さんの特製煮干らーめん!その色鮮やかなスープに一瞬で目を奪われる。

トッピングも豊富で、なんとレンコンまでトッピングされています!「SUSURU」の食事の始まりは戸惑いつつも、それらの一つ一つを楽しむべく、いただきます。

まずはスープから一口。「ぐおっ、うめぇ!」と声が出てしまうほど。スープが喉を通過するときに漂う煮干の香りがたまらず、その後に広がる煮干しの風味も素晴らしい。

このスープにはショッパウマな旨味に加えて煮干し特有のビターさも感じられ、様々な角度から煮干しの旨味を堪能できます。「煮干し好き」ならぜひ一度は味わっていただきたい一杯です。

続いては麺の登場です。中細のストレート麺は、加水率が低めでパツッとした食感が特徴。その歯切れの良さが煮干しスープによく合う。

麺をすすると、そこへも再び煮干しの香りが混ざり込む。次の一口が待ち遠しくて食べ進むペースがだんだんと速くなる。「SUSURU」のすするペースがこのまま続くと、気がついたときには歳を取ってしまうかもしれませんね。

次は、チャーシュー。「肩ロース」から食べてみると、その旨味が口いっぱいに広がります。そこに燻製のような香ばしい香りが加わってさらに風味豊かに。

「炙りのバラ」も表面を炙ることで独特の香ばしさを引き出し、肉の旨味と油のコクがしっかりと感じられます。 そして珍しいトッピングであるレンコン。

「シャキシャキとした食感が楽しい!」とSUSURUが評価。更に鶏のチャーシューもしてみると、そのしっとりとした食感とバランス良く感じる煮干しの風味が、まさにSUSURUの好みです。

そして、ラーメンを半分ほど食べ進めたところで待ちに待った和え玉が到着!シンプルトッピングながら、鶏油がしっかりと絡んでいて食欲をそそります。

まずはそのまますすってみると、パツっとした食感をよりダイレクトに楽しむことができます。つけ麺風にすするのもまた格別な味わい。さらに味玉も登場して、濃厚なデザートとして最後の幸せを演出します。

最後は一気にすすって、スープも完飲!今日もしっかりと完食できました。 「SUSURU」が訪問したその日がちょうど「煮干箱」さんの1周年ということで、おめでとうございます!

とても美味しくすすれた1杯を皆さんにもぜひ味わっていただきたいと願います。それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名西永福の煮干箱
住所東京都杉並区永福3丁目55−3
営業時間11時30分~15時00分、18時00分~21時00分
日曜日、11時30分~15時00分
月曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1318/A131805/13263789/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/西永福の煮干箱
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