ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!
今回は、チャンネル登録者数180万人超えのラーメンYouTuberであり、
9年以上ラーメンを毎日すすっているSUSURUが今まで訪れた5000以上のお店の中から、
最高に美味しいと感じた東京にあるオススメの二郎系ラーメン店を20店舗に厳選してご紹介します!
他にも美味しいところがありましたら、コメントよろしくお願いします!
果たしてどんなラーメンが待っているのか…ぜひ最後まで見てくださいね!
「もみじ屋」東京の若者に大人気のバランスのとれた二郎系ラーメンを堪能!

もみじ屋さんは、SUSURU TV.でも何度も訪問している大好きなお店です。ヤサイは味が染みていて、チャーシューもホロホロ、ワシワシの麺もいくらでも食べれる二郎好きとしては、一度は訪れたいお店です!
ポイントだけ言うと…
- 醤油の甘みとキレがありつつ出汁感も効いたバランス最高な力強い味わいのスープ!
- 程よく豚感たっぷりなスープを吸い込んでムッチリとした食感の自家製麺!
- 表面柔らかく、味染みもバッチリで完成度が抜群な豚!
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こちらが「もみじ屋」さんのラーメンと生卵各種コールです!

くた気味でほんのり味のついた野菜はそのままでもうまいのに、卓上のたれをかければ最高のアブラサラダの完成です!

生卵やアブラを駆使しながら、風味強めな自家製麺をどんどんすすっていきます!

自家製麺は豚感たっぷりなスープも程よく吸っていて、食べるたびに進化を感じる美味しさは間違いなくちょめめでした!
店舗情報
| 店名 | もみじ屋 |
| 住所 | 東京都杉並区和泉2-9-21 |
| 営業時間 | 11:30~14:30、17:00~20:00 定休日 土曜日、日曜日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13116365/ |
| Googleマップ | https://www.google.co.jp/maps/place/ |

「俺の生きる道 白山」盛りの良いガッツリパワフルな一杯がいただける本格派富士丸系ラーメンを味わう!

俺の生きる道 白山の店主さんは元横浜ベイスターズの育成選手という異色の経歴。お店をオープンしてからも東京二郎系ラーメンの雄、ラーメン富士丸で修行を積んだりと、ラーメンへの研鑽を怠りません。量も非常に多くコスパ抜群で大満足の一杯がいただけます!
ポイントだけ言うと…
- 豚の旨味と脂の甘味、醤油も効いているがカドは立たせないバランサーなスープ!
- 小麦の熟成感を力強く感じられ、とにかくパンチ力が抜群の極太平打ち麺!
- 辛ネギ、味付き脂、生卵など味変も良い、マストでつけたいトッピング類!
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こちらが「俺の生きる道」さんの豚ラーメンヤサイニンニクアブラ辛ネギトッピングです!ひー!スープが決壊寸前の丼には、モリモリの野菜とたっぷりの味付きアブラがドッカリ!そして超どでかい豚が鎮座し、別皿には辛ネギが!期待に胸膨らませつつ、いただきます!

まずはアブラをまとったヤサイから!みひー!クタ気味の茹で加減が絶妙な野菜に、甘じょっぱい味付きアブラがベストマッチ!ガツガツ食べ進めれば、次に進む準備万端です!

お次はどでかい豚!ウパー!ほろほろに柔らかく煮込まれた豚は、味がしっかり染みていて最高です!野菜と交互に食べると、箸が止まらなくなる美味しさ!

そしていよいよ極太麺!風味豊かな麺をよっしゃーすする!なはー!豚骨と醤油のコクが効いたスープが絡み、麺の力強い小麦感を引き立てます!味付きアブラもアクセントになり、バランスが良くてめちゃくちゃ美味しい!

ここで生卵を絡めて麺をすすれば、卵黄のコクがさらに深みを加え、より濃厚な味わいに!

ここで生卵を絡めて麺をすすれば、卵黄のコクがさらに深みを加え、より濃厚な味わいに!別皿の辛ネギを投入してみると、ピリッとした辛さとネギの香りがスープにマッチして後半の味変にぴったりです!
てな感じで最後までガンガンすすって、本日も大満足の完食です!
大変美味しくすすれました!進化を続ける「俺の生きる道」さん、次回もまた訪れたいですね!
店舗情報
| 店名 | 俺の生きる道 白山 |
| 住所 | 東京都文京区白山5-36-14 マガザン白山 1F |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土 11:30 – 15:00 17:30 – 21:30 日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13202927/ |
| Googleマップ | https://www.google.co.jp/maps/place/ |
「えどもんど」西日暮里の大人気二郎インスパイア系ラーメンをすする!

えどもんどさんは、大門の名店である中華そばいづるの店主さんが新たに立ち上げた新ブランドです。閉店間際でも外に待ちができるほどの大盛況でラーメン好きの間で話題になっているお店です。豚の出汁感効いた二郎系ラーメンを食べたい人は是非!
ポイントだけ言うと…
- 思わず飲み干したくなるほど質の良いじんわり、優しく旨みの効いたスープ!
- 風味豊かでスープとのバランスも完璧な自家製平打ち縮れ麺!
- 味染みしっかりで食べ応え十分、脂のノリ良くホロリととろける分厚い豚!
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こちらが「えどもんど」さんのラーメン、ウズラの玉子、ニンニクアブラです!のほい!分厚い豚がスープに堂々と浮かび、その上にはたっぷりのニンニクと味付きアブラが鎮座!これぞジャンクな一杯ってことで、いただきます!

ではまず豚から!うはー!分厚いのにほろりとほどける柔らかさ、さらに脂のノリも最高で、味染みも抜群!食べ応えたっぷりの豚は、パンチ連打だけでハドウケンを打てそうな勢いです!

続いて脂を絡めて野菜をパクパク!クタ気味な茹で加減の野菜に醤油味がしっかり染みたアブラが絡んで、野菜がいくらでも進みます!

野菜と脂を交互に楽しみながら、次はスープを一口!ぴひー!豚の旨味や野菜の甘味が溶け込んだ深い味わいで、これから麺と絡めるのが楽しみになるスープです!

さあ、ついに麺を引っ張り出して、よっしゃーすする!のらー!自家製の平打ち縮れ麺はスープをしっかりキャッチし、優しさと力強さを同時に感じるすすり心地!麺自体の風味も豊かで、全体のバランスが素晴らしい!スープと麺の絡み具合に感動しながらどんどんすすっちゃいます!

ここで登場したのが生卵!麺をくぐらせてすするだけで卵黄のコクがスープをさらにまろやかにし、極上の味わいに。次は別皿のアブラを絡めてすすれば、パンチの効いたコクと旨味がさらに倍増!ウズラの玉子もパクっと食らい、端豚もガブリと楽しみながら猪突猛進で麺をすすり続けます!
ラストは玉子に油を乗せて一気に食らい、本日も大満足の完食です!

大変美味しくすすれました!スープ、麺、豚、どれもが高水準な一杯でした!
店舗情報
| 店名 | えどもんど |
| 住所 | 東京都荒川区西日暮里5-31-9 |
| 営業時間 | 11:00 – 14:30 17:30 – 21:00 ■ 営業時間 ※材料切れ次第営業終了 ■ 定休日 定休日なし |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13253804/ |
| Googleマップ | https://www.google.co.jp/maps/place/ |

「ラーメン 池田屋 高田馬場店」麺・スープ・豚、全てが最高峰の二郎系ラーメン!

ラーメン 池田屋 高田馬場店さんは、京都府一条寺にある二郎インスパイア店でついに都内に進出してきました。豚はデフォルトでたっぷり入っており、かなり食べ応えがあります。ジャンクな旨味をダイレクトに感じたいひとは是非食べてみてください!
ポイントだけ言うと…
- 乳化系のスープはとろみとまろやかさがあり豚の旨み、甘みが感じられる!
- 小麦の風味を感じられる加水低めの極太麺!
- 豚バラを使用したブタは柔らかな仕上がりで味付けも絶妙で美味!
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こちらが「ラーメン 池田屋 高田馬場店」さんのラーメン並と卵です!

上に載っている豚はほぐした豚と塊の豚が乗っており、食感が違って両方おいしい!

続いて自家製麺をすする!

麺には味が染みており、味の暴力がすばらしい!寝起き1発目で食べると目が覚めるパンチの強さです!
生卵につけることでさらに味編を楽しんでいきます。

味がマイルドになってすすり心地がアップ!
池田屋さんのラーメンは、高田馬場店でも抜群の仕上がりとなっており、麺・スープ・豚すべてが最高峰の二郎系の中でも別格なお店でした!
店舗情報
| 店名 | ラーメン 池田屋 高田馬場店 |
| 住所 | 東京都新宿区下落合1-3-13 工藤ビル 1F |
| 営業時間 | 月・火・水・金・土・日 11:00 – 14:30L.O. 14:30 17:00 – 21:00L.O. 21:00 木 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13280888/ |
| Googleマップ | https://www.google.co.jp/maps/plac「e/ |
「ザ・ラーメン スモールアックス」二郎好きにはオススメな一杯!

ザ・ラーメン スモールアックスさんは、スープから始まり、野菜、豚、麺とすべてのバランスが抜群です。キリリと醤油の立った非乳化系のスープでもはや直系二郎に近い味わいを感じられます。
ポイントだけ言うと…
- 旨味と醤油が立った非乳化タイプのスープ!
- 表面がニュルンとした滑らかなすすり心地でクニュとした食感がたまらない麺!
- 食らってみるとホロホロと崩れるような柔らかさを持つウマ豚!
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こちらが「ザ・ラーメンスモールアックス」さんのラーメン&各種コール&トッピングです!ぬひょー!てっぺんに鎮座するアブラをはじめ、盛りのいいヤサイが美しい!キャベツが少し入っているのも彩りがGOOD!豚はゴロゴロとしたタイプで、期待が膨らむぞってことで、いただきます!

まずはスープから!にぴー!旨味がキリリと立っており、醤油がじんわり効いた直系二郎ライクな味わい!さらにみりん風の甘味も感じられ、スープ単体でも完成度が高い!

続いて野菜とアブラを食らう!クタ気味な茹で加減で、キャベツの食感がナイスなアクセントになっています!卓上のタレをかけると、まるでアックスボンバー級のパンチ力が加わり、野菜がどんどん進みます!

次は豚をがぶり!小ぶりなものがゴロゴロと入っており、一口食べるとホロホロと崩れる柔らかさで、味染みも抜群!野菜との組み合わせも最高で、次々と豚が現れるたびに嬉しい悲鳴を上げちゃいます!

そしていよいよ麺とご対面!平打ち気味の太麺をすする!おらー!表面はニュルンとした滑らかなすすり心地で、スープをしっかり吸い込んだ麺がかなりススル好み!茹で加減は柔らかめで、クニュっとした食感がクセになる!

非乳化タイプのスープも麺との相性が抜群で、刻みニンニクが加わることでパンチがさらにアップ!
中盤には伝家の宝刀、生たまごを投入!卵黄を絡めてすすれば、スープの醤油と旨味にまろやかなコクが加わり、一気に味わいが深くなります!生たまごとの相性は抜群で、まさに「これぞ完成形!」という感じ!

最後はスープの旨味をしっかりと感じつつ、野菜や豚も余さず完食!食べ終える頃には満足感でいっぱいです!
二郎系のど真ん中を突きつつ、直系に近い完成度を感じさせる一杯でした!テンション上がりっぱなしの最高な体験でした!
店舗情報
| 店名 | ザ・ラーメン スモールアックス |
| 住所 | 東京都品川区東大井5-3-5 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金 11:30 – 14:00 18:00 – 22:30 土・日・祝日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13138821/ |
| Googleマップ | https://www.google.co.jp/maps/place/ |
「ピコピコポン」芯まで染み込んだタレの味わいが一気に広がる

ポイントだけ言うと…
- アブラとクタっとした野菜を一緒に口に運ぶと、予想通りのショッパウマさ!
- 豚にかぶりつくと、ホロホロとほどける柔らかさと、芯まで染み込んだタレの味わいが一気に広がります!
- 極太平打ちの自家製麺は、表面は柔らかく、中はしっかりとしたコシを残したムチムチ食感!
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こちらがピコピコポンさんの豚増しラーメン、コール全部です。

濃い色に染みたアブラがどっさりとかかり、豚増しらしく丼の中は完全に肉の要塞。見た瞬間に味の濃さと満足感が約束されているビジュアルです。

アブラとクタっとした野菜を一緒に口に運ぶと、予想通りのショッパウマさ。アブラの旨味が野菜にしっかり絡み、単体でも成立してしまう完成度の高い“アブラサラダ”として成立しています。これだけで白飯が欲しくなるレベルです。

続いて分厚くカットされた豚にかぶりつくと、ホロホロとほどける柔らかさと、芯まで染み込んだタレの味わいが一気に広がります。豚増しらしく量も十分なので、序盤から野菜と合わせて食べ進めていくのが正解です。

丼の奥から姿を現した極太平打ちの自家製麺は、表面は柔らかく、中はしっかりとしたコシを残したムチムチ食感。噛むたびに小麦の風味が立ち上がり、しっかり「麺を食べている感」を味わわせてくれます。濃いめの味付けにも負けず、存在感は抜群です。

途中で生卵に麺をくぐらせると、卵黄のコクが加わって一気にマイルドな表情に変化。勢いはそのままに、箸が止まることなくすすり続けられます。

終盤は卓上の一味唐辛子で辛味をプラスし、味を引き締めながらラストスパート。最後まで麺と豚をしっかり食べ切り、大満腹で完食です。
大変美味しくすすれました。
ショッパウマなアブラと完成度の高い自家製極太麺が強く印象に残る、満足度の高い一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| 豚増しラーメン | 980円 |
| 生卵 | 50円 |
店舗情報
| 店名 | ピコピコポン |
| 住所 | 東京都新宿区高田馬場1-3-13 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金 11:00 – 15:30L.O. 料理15:20 17:30 – 22:30L.O. 料理22:00 日 09:00 – 15:30L.O. 料理15:00 土 定休日 ■ 定休日 第1・3以外の日曜日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13221961/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/pdGJMiE4A3BB84rP6 |
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「じゃっくぽっと」豚の旨みをしっかり感じつつ、味はバシッと濃厚

ポイントだけ言うと…
- 味のついたアブラと炒めヤサイを一緒に食らうと、これがいきなり大当たり級の美味しさ!
- 厚切りのビッグな豚にかぶりつくと、見た目の迫力とは裏腹にホロっと柔らかく、しっかり染みた味わいがたまりません!
- 麺は、小麦の風味がムンと立ち上がるモチムチ食感で、ボリューム感もすすり心地も文句なし!
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こちらが「じゃっくぽっと」さんの「らーめん(300g)」に「うずら」「生卵」を添えた一杯です。

全体を覆う茶色いビジュアルは、まさに男子が抗えないTHE・男飯。たっぷりとかかったアブラの下には、噂の炒めヤサイが潜んでいるということで、期待感は一気に最高潮です。

味のついたアブラと炒めヤサイを一緒に食らうと、これがいきなり大当たり級の美味しさ。香ばしさがしっかりと立ち、味付けもバシッと決まっているので、箸が止まらず猛スピードで食らってしまいます。茹でヤサイが主流の二郎系の中で、炒めて味を入れてくるこの構成はかなり強力で、直進行軍のごとく本能のままに食べ進めてしまいます。

厚切りのビッグな豚にかぶりつくと、見た目の迫力とは裏腹にホロっと柔らかく、しっかり染みた味わいがたまりません。この豚を香ばしい炒めヤサイと合わせることで、旨さはさらに倍プッシュされます。そこに卓上のカエシをドレッシング代わりに回しかけると、炒めヤサイ、豚、カエシが揃った完全体が完成し、一気に確変突入。SUSURUの瞳もキリン柄に輝き、ガツガツと食らう手が止まりません。

ウワモノをしっかり楽しんだところで麺をリフトすると、平打ちでうねりを帯びた極太麺が姿を現します。口に運べば、小麦の風味がムンと立ち上がるモチムチ食感で、ボリューム感もすすり心地も文句なし。うねる麺が暴れ回るパワフルな存在感に、自然とすすりのスピードも上がっていきます。

そんな麺と絡むスープはやや微乳化寄りで密度高め。豚の旨みをしっかり感じつつ、味はバシッと濃厚で、炒めヤサイの香ばしさも溶け込んだ仕上がりです。極太平打ち麺にも一切引けを取らない、パワーS級のパワフルスープとして完成しています。

ここで極太麺を生卵にディップしてすき焼き風にすすってみると、濃いめのスープを吸った麺と卵黄のコクがガッチリ噛み合い、二郎系ならではの最高の味変が成立。途中で黒ウーロン茶を一口挟みつつ、後半戦へと突入します。
無料トッピングの紅生姜を加えて麺をすすれば、力強い麺とスープにさっぱり感とシャキッとしたアクセントが加わり、うずらで箸休めを挟みながら最後まで一気にラストスパート。たっぷりの炒めヤサイと極太麺を心ゆくまで堪能し、大満足で完食です。
大変美味しくすすれました!
炒め野菜によって旨みと香ばしさを両立させた、新時代を感じさせる二郎系の一杯。若い力と新たな可能性を強く感じる、満足度の高いラーメンでした。
SUSURUが食べたメニュー
| らーめん(300g) | 1000円 |
| うずら | 100円 |
| 生卵 | 100円 |
店舗情報
| 店名 | じゃっくぽっと |
| 住所 | 東京都足立区谷中2-7-5 |
| 営業時間 | 11:00 – 15:00 17:30 – 01:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13301088/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/S3YZYK3kXfTiJw9v7 |
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「えどもんど 中野」麺とスープの一体感は抜群

ポイントだけ言うと…
- ヤサイからいくと、ほんのり味のついたクタ気味のヤサイにたっぷりの味付きアブラが絡み、一口目からガツンと来る仕上がり!
- 豚はかなり分厚く、がっしりとした食べ応えで、ヤサイのおかずとしてモリモリ食える存在感!
- 麺は、カタメ寄りでホギホギとした食感が心地よく、ダイレクトな小麦感を感じられる極太平打ち麺が濃厚な乳化スープをしっかり纏ってウンメエ仕上がり!
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こちらが「えどもんど中野」さんのラーメン豚2枚半玉子付き、各種トッピング&コールです。

テッペンに味付きアブラがドドンと乗った迫力満点のビジュアルで、明るい色合いのオリジナル丼もえどもんどさんらしさ全開。キャベツ多めで緑が映えるのも嬉しく、周囲をぐるりと囲む分厚い豚とうずらたちも準備万端ということで、いただきます。

まずはヤサイからいくと、ほんのり味のついたクタ気味のヤサイにたっぷりの味付きアブラが絡み、一口目からガツンと来る仕上がり。チャーシューの切れ端も混ざっていて味に厚みがあり、ヤサイが止まりません。ここに別皿のアブラと卓上のカエシをかければ、旨さはさらにブーストされ、完全に壁ハメ状態。これはウメハラにしか対処できない展開です。
豚はかなり分厚く、がっしりとした食べ応えで、ヤサイのおかずとしてモリモリ食える存在感。ここはあえてスープに沈めて、後半の楽しみに取っておくのがSUSURU流です。

ある程度ウワモノを楽しんだところで麺をリフトすると、ムンと立ち上がる強烈な小麦の香り。すすってみるとカタメ寄りでホギホギとした食感が心地よく、ダイレクトな小麦感を感じられる極太平打ち麺が濃厚な乳化スープをしっかり纏ってウンメエ仕上がり。表面は滑らかでズバンとすすれ、麺とスープの一体感は抜群で、やっぱりえどもんどはうまいと再認識させてくれます。店主さんが店内で製麺しているこの麺こそが、スープと並ぶえどもんどの核。エアーマンは倒せなくても、この麺はいずれ倒す、いや、すすってしまう勢いで、体が勝手に次の一口を求めてしまいます。
ここで生卵を溶いて味変してみると、乳化系ながら醤油の効いたスープと相性抜群で、すすり心地もジュルンとアップ。

さらに別皿のアブラに麺を投入し、卓上の醤油ダレをかけて混ぜれば、即興ススル特製油そばが完成します。アブラ自体の美味しさが際立っているので、醤油を効かせることでラーメンとはまったく別の楽しみ方が生まれ、これはぜひ試してほしい味変です。
気づけば後半戦に突入し、ドラクエ2で言えばサマルトリアの王子が宿屋で呪われて倒れるあたり。

完全にアブラジャンキーと化したSUSURUは、ゆで卵にアブラを乗せて卓上のタレをどかーんと決め、箸休めとは名ばかりのジャンキーな美味しさを堪能します。ニンニク直食いも挟みつつ、IQが下がりそうな勢いで食らい進めていきます。
スープに沈めておいた豚はすっかり柔らかくなり、脂身と旨みがジュワッと溢れる最高の状態に変化。えどもんどさんは豚にも力を入れており、スープにも相当量を使っていると豪語するだけあって、豚の質の良さがはっきりと伝わってきます。黒烏龍茶でクールダウンしたらラストスパート。

中野店のスープは西日暮里とは異なり、全体に脂が回った濃厚な乳化タイプで、豚の旨みが存分に溶け込んだ甘みとコク、そして醤油のキレが最後まで満足感を支えてくれます。
気づけば丼は空になり、本日も完食。
大変美味しくすすれました!
やっぱりえどもんどはうまいと、改めて実感させてくれる一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン(豚2枚・半玉子) | 1080円 |
| 生玉子 | 80円 |
| うずらの玉子 | 100円 |
店舗情報
| 店名 | えどもんど 中野 |
| 住所 | 東京都中野区中野5-56-12 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金 10:30 – 15:45 17:00 – 22:45 土・日 11:00 – 14:30 17:30 – 21:00 ■ 営業時間 売り切れ早仕舞いあり ■2025/8/18より月曜日〜金曜日の営業時間拡大 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13283099/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/L6zCoZRKxBhATxi26 |
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「ラーメン鷹の目 西巣鴨店」パンチがありつつも多層的な味わいを楽しめる

ポイントだけ言うと…
- ヤサイの頂点から食らってみると、アブラの甘み、魚粉の芳醇な風味、フライドオニオンの香ばしさと食感が一気に押し寄せ、初手からドーパミン全開です!
- どデカい豚にかぶりつくと、肉質はしっかりしつつ味染みは抜群で、脂のバランスも良く、思わず唸る美味しさ!
- 麺は、小麦の香りがダイレクトに広がり、ムチッとした弾力もたまらない仕上がり!
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こちらが「ラーメン鷹の目 西巣鴨店」さんの、まぜそば(小)、各種コール・トッピングです。

標高高く盛られたヤサイマウンテンの頂には魚粉とフライドオニオンが施され、炙り豚と巻き豚のダブルポークスコンビが鎮座する、見るだけで気持ちが高ぶるビジュアル。

まずはアブラ・魚粉・フライドオニオンがたっぷりかかったヤサイの頂点から食らってみると、アブラの甘み、魚粉の芳醇な風味、フライドオニオンの香ばしさと食感が一気に押し寄せ、初手からドーパミン全開です。ここにガリマヨを加えれば、酸味と甘味、ガーリックのジャンキーさがプラスされ、ヤサイが止まらなくなる仕上がりに変化します。

続いてどデカい豚にかぶりつくと、肉質はしっかりしつつ味染みは抜群で、脂のバランスも良く、思わず唸る美味しさ。炙り豚バラはむっちりとした弾力に炙りの香ばしさが加わり、まさに「肉を食っている」感を存分に味わえるワイルドな一品で、150円トッピングとは思えない存在感です。

ここで丼の底からガッツリ混ぜていくと、ド迫力の自家製極太麺が姿を現します。うねりを帯びた極太麺を持ち上げてすすってみると、小麦の香りがダイレクトに広がり、ムチッとした弾力もたまらない仕上がり。濃厚なタレに魚粉、ガリマヨ、辛揚げが絡み合い、パンチがありつつも多層的な味わいを楽しめるのが、鷹の目さんのまぜそばならではです。うずらや紅ショウガも良いアクセントになり、ズバズバと箸が進みます。

終盤はカレー粉を投入すると、一気にスパイス感が立ち上がり、まったく違う表情へとシフト。1杯のまぜそばでここまで多彩な味変を楽しめる満足度の高さに感謝しつつ、タレとトッピングが混ざり合ったカオティックな状態を最後まで堪能し、大満足で完食です。
大変美味しくすすれました。
パワフルな自家製麺とバラエティ豊かなトッピングで、最初から最後まで楽しませてくれる、さすが「鷹の目」と言いたくなる一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| まぜそば(小) | 950円 |
| 豚マシ | 150円 |
| うずら | 100円 |
| カレー粉 | 50円 |
| 紅しょうが | 50円 |
| フライドオニオン | 50円 |
店舗情報
| 店名 | ラーメン鷹の目 西巣鴨店 |
| 住所 | 東京都豊島区西巣鴨3-19-9 |
| 営業時間 | 11:00 – 15:00 17:00 – 22:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13279673/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/j3MntwTqcpb8a9PM8 |
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「ラーメン ノックアウト」喉越しも良い力強い仕上がり

ポイントだけ言うと…
- ヤサイからいくと、クタシャキ食感の野菜に甘味のあるアブラがしっかり絡み、初手からウマウマなスタート!
- 分厚い豚をガブリといくと、この厚みなのに柔らかく、味染みもバッチリ!
- 極太平打ち麺をすすってみると、スープは油が全体にしっかり回った濃厚なド乳化タイプで、甘味を感じつつ豚の旨味とコクがどっしり主張!
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こちらが「ラーメンノックアウト」さんのラーメン、各種コール&トッピングです。

頂点にはしっかり味のついたアブラが乗り、ヤサイにはキャベツもきちんと入っているのが確認できるビジュアル。可愛いうずらやニンニクも脇を固め、準備万端ということでいただきます。

まずはヤサイからいくと、クタシャキ食感の野菜に甘味のあるアブラがしっかり絡み、初手からウマウマなスタート。ここで心を掴まれる人が多いのも納得です。

続いて分厚い豚をガブリといくと、この厚みなのに柔らかく、味染みもバッチリ。レギュラーのラーメンが750円という価格でこの豚が付いてくるのは、正直採算が心配になるレベルです。紅ショウガで口内をさっぱりさせつつ、再びヤサイと豚を交互に食らい、序盤から猛ラッシュをかけていきます。

ではいよいよ麺とご対面。極太平打ち麺をすすってみると、スープは油が全体にしっかり回った濃厚なド乳化タイプで、甘味を感じつつ豚の旨味とコクがどっしり主張。麺は小麦の風味が強く、喉越しも良い力強い仕上がりで、存在感は抜群。これくらいの極太麺は2〜3本ずつ取ってすすっていくのが食べやすくておすすめです。

ここで節玉を投入し、卓上のタレを加えてすき焼き風にしてみると、濃密な豚の旨味に鰹節の魚介感が重なり、旨味の層が一気に厚みを増す完成度の高い味変に進化。この相性の良さにハマりつつ、黒烏龍茶やうずらで適度に箸休めを挟みながら、後半戦も勢いそのままにすすり続けます。気づけば節玉に麺を絡めてはすすり、うずらを挟み、またすすりと止まらない流れで、残った具材も余すことなく食べ進めて本日も完食です。
大変美味しくすすれました。
どっしりとしたド乳化スープとインパクトのある極太麺を存分に楽しめる、満足度の高い一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン | 750円 |
| 節玉 | 100円 |
| うずら | 100円 |
| 豚 | 150円 |
店舗情報
| 店名 | ラーメン ノックアウト |
| 住所 | 東京都足立区南花畑5-22-6 |
| 営業時間 | 月・水・木・金・土・日 11:00 – 14:45 18:00 – 20:30 火 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13262445/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/KNyA1Ky2xGbztNBL8 |
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「麺屋鳳」芳醇な豚の旨味がじわっと広がる

ポイントだけ言うと…
- スープからいくと、芳醇な豚の旨味がじわっと広がり、優しさの中にしっかりとした力強さも感じられる仕上がり!
- ほぐし豚を単体で食べてみると、かなり強めの醤油感が効いたショッパウマ仕様!
- ヤサイを食らってみると、ほんのり下味がついていて、甘味のある背脂と合わせることで満足度が一気にアップ!
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こちらが「麺屋 鳳」さんのラーメン普通、各種トッピングです。

目の前にそびえる野菜タワーの迫力にまず圧倒され、スープを見るとしっかり豚が溶け込んでいそうな色合い。これは我慢できないということで、いただきます。

スープからいくと、芳醇な豚の旨味がじわっと広がり、優しさの中にしっかりとした力強さも感じられる仕上がり。乳化具合と醤油感のバランスも良く、じんわり染みるタイプの美味しさです。
続いてヤサイを食らってみると、ほんのり下味がついていて、甘味のある背脂と合わせることで満足度が一気にアップ。ここに卓上の醤油ダレを少し足せば、パンチも加わってさらに捗ります。
ほぐし豚を単体で食べてみると、かなり強めの醤油感が効いたショッパウマ仕様。ヤサイやスープと合わせて使うことで真価を発揮する、調味料的ポジションの存在です。

ある程度ヤサイを食べ進めたところで、いよいよ麺とご対面。丼の底から引き上げてすすってみると、モチモチとワシワシの中間をいく絶妙な茹で加減の平打ち縮れ太麺。歯切れが良く、小麦の風味もしっかり感じられ、スープとの絡みも抜群で、麺そのものの完成度の高さに思わずうなる仕上がりです。

ここで豚にかぶりつくと、大ぶりで柔らかいものから肉質しっかりなものまで揃っており、食べ応えは十分。ガブガブ食べ進めていけます。
改めてスープを味わうと、乳化系ながら脂の重さはなく、出汁感と醤油感が前に出ているのでズバズバすすれるタイプ。ここで生卵を絡めると、卵黄のまろやかさが加わり、一気に別の表情を見せてくれます。
別添えのうずらもパクパクと食べ進め、勢いそのままにラストスパート。気づけば残りもすべて平らげて、本日も完食です。
大変美味しくすすれました。
ハイクオリティで全体のバランスも良く、満足度の高い一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| 普通 | 850円 |
| うずら(5個) | 100円 |
| 生たまご | 50円 |
| ほぐし豚 | 150円 |
| ヤサイニンニクアブラ | 無料 |
店舗情報
| 店名 | 麺屋鳳 |
| 住所 | 東京都足立区栗原1-6-22 |
| 営業時間 | 月・火・木・金・土 12:00 – 14:00 18:30 – 21:30 水・日 定休日 ■ 営業時間 12時から14時 18時半から21時半 ■ 定休日 日曜、水曜 臨時休業、臨時営業あり |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13178744/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/rbh2bVbBMdUS4T57A |
※店舗情報に修正点がございましたらこちらの「お問合せフォーム」からご連絡くださいませ
「ラーメン ○菅」インパクト抜群の極太麺

ポイントだけ言うと…
- ヤサイは、アブラにもほんのり味はついていますが、卓上のタレをかけていくと一気に加速し、どんどん箸が進みます!
- 豚は、柔らかく、脂身多めのタイプで、脂身好きにはたまらない仕上がり!
- 超極太の麺を一気にすすってみると、かなりバキバキとした強烈な食感でインパクトは特大!
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こちらが「ラーメン まるすが」さんの、らーめん豚一枚追加、ヤサイニンニクアブラです。

大きな豚にしっかり盛られたヤサイが存在感抜群。そしてこちらが豚飯。見るからに食欲を刺激してくるビジュアルで、どちらも気合十分ということで、いただきます。
まずはヤサイをそのままパクリ。アブラにもほんのり味はついていますが、卓上のタレをかけていくと一気に加速し、どんどん箸が進みます。

ある程度ヤサイを食べ進めたところで、注目の豚へ。柔らかく、脂身多めのタイプで、脂身好きにはたまらない仕上がり。スープに沈めてから食べても良さそうな存在感です。

さらにヤサイを食らい進め、最終防衛ラインを突破したところで麺とご対面。超極太の麺を一気にすすってみると、かなりバキバキとした強烈な食感でインパクトは特大。それに対してスープはライトで優しいタイプというギャップが面白く、噛み応えのある麺をしっかり受け止めてくれます。

続いて、玉ねぎ入りの生卵に絡めてすすってみると、玉ねぎのシャキッとしたアクセントと生卵の濃厚さが加わり、また違った表情に変化。これは後半に効いてくる味変です。

まだまだ麺をすすり進め、二枚目の豚を食らったところで、ここらで豚飯の時間。味が染み込んでいそうなご飯に、脂身のパンチが効いた豚が合わさり、危険なほどに食欲を刺激してきます。
再び麺に戻ってすすり、絡めて味わい、ラストはとろとろ半熟の味玉で締めれば、本日も完食です。
大変美味しくすすれました。
インパクト抜群の極太麺と、優しさのあるスープの組み合わせが印象的な一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| らーめん | 680円 |
| 豚1枚 | 60円 |
| 生卵 | 50円 |
| 豚めし | 290円 |
店舗情報
| 店名 | ラーメン ○菅 |
| 住所 | 東京都葛飾区亀有5-45-8 |
| 営業時間 | 月・木・日 11:30 – 15:00 18:00 – 22:00 水・金・土 11:30 – 15:00 18:00 – 00:00 火 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13106018/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/zoHJiZzQzqPGD15K9 |
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「自家製麺 No11」旨みのバランスが取れたすっきり系

ポイントだけ言うと…
- ヤサイとアブラは、キャベツ多めでややクタ気味のヤサイに大粒でとろけるアブラが絡み、食欲が一気に加速します!
- 極厚カットの豚は繊維感を残しつつホロリと崩れる柔らかさで、噛むほどに豚の旨みが広がります!
- 自家製極太麺はワシッとした麺肌とムチッと詰まった食感が際立ち、麺そのものの主張がはっきりしています!
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こちらが、「自家製麺 No11」さんの「ラーメン」「あぶら入りめんま」「生玉子」「玉子かけご飯 天かす入り」です。

圧倒的な存在感を放つ丼に追加トッピングの小皿が並び、新年にふさわしい縁起の良さを感じさせるビジュアルで、二郎系とごはんものを同時に楽しめるのも魅力です。

まずはヤサイをアブラと一緒に食らってみると、キャベツ多めでややクタ気味のヤサイに大粒でとろけるアブラが絡み、食欲が一気に加速します。アブラは味が強すぎないため卓上のカエシで好みに調整でき、テンポ良く食べ進められるのも好印象です。

極厚カットの豚は繊維感を残しつつホロリと崩れる柔らかさで、噛むほどに豚の旨みが広がります。

ウワモノを堪能したところで麺を持ち上げてすすってみると、強いうねりを帯びた自家製極太麺はワシッとした麺肌とムチッと詰まった食感が際立ち、麺そのものの主張がはっきりしています。

そこに絡むスープは二郎系ながら重すぎず、甘みと醤油感、旨みのバランスが取れたすっきり系で、すすり進めるほどに力強さが伝わってきます。
生玉子にくぐらせてすすればマイルドさが加わり、「あぶら入りめんま」のコクと歯切れの良さが良いアクセントになります。

後半は「カラミ」を溶かしていくと辛味と塩味が一気に立ち上がり、スープの旨みと豚の甘みが際立つ展開になり、前半とは違った表情を楽しめます。

締めには生玉子にタレを溶き、天かす入りのごはんにかけて食らえば、香ばしさと甘みが合わさった完成度の高いTKGとしてしっかり存在感を発揮します。ボリュームは十分ながらも最後まで勢いよく食べ進めることができ、満腹感に包まれながら完食です。大変美味しくすすれました。
大変おいしくすすれました!
フレッシュなスープと力強い極太麺、
そして様々な味変で奥行きのある味わいを楽しませてくれる、
2026年のスタートにふさわしいさすがの一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン | 1200円 |
| あぶら入りめんま | 200円 |
| 生玉子 | 80円 |
| 卵かけご飯天かす入り | 350円 |
店舗情報
| 店名 | 自家製麺 No11 |
| 住所 | 東京都板橋区大山金井町14-12 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土 11:00 – 15:00 17:00 – 22:00 日 11:00 – 16:00 17:00 – 21:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13236620/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/FX1zASy6HqZPXzLr6 |
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「ラーメン豚山 サクラステージ店」軽やかで濃厚だけど飲める

ポイントだけ言うと…
- ヤサイは、キャベツはシャリッとした歯ごたえを残しつつ、もやしはホクホク寄りの茹で加減で、ヤサイ自体の完成度が高い仕上がり!
- 豚にかぶりつくと、しっかりとした肉感を残しながらも噛めばふわっとほどける柔らかさで、味染みは控えめながら安定感のある美味しさ!
- 茹で前375グラムの存在感はさすがで、箸にずっしりと伝わる重量感が頼もしいところ!
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こちらが、ラーメン豚山 サクラステージ店さんの「大ぶた全マシ」「肉あぶら」「うずら5個」です。

ヤサイマウンテンの頂点には味が染みていそうなアブラが鎮座し、分厚くカットされた豚が5枚も豪快に並ぶ迫力ある丼顔。がっつり乳化したスープまで含め、これぞ二郎系という理想的なビジュアルで、別皿の「肉あぶら」も駆使しながらいただきます。

まずはアブラとともにヤサイからいくと、キャベツはシャリッとした歯ごたえを残しつつ、もやしはホクホク寄りの茹で加減で、ヤサイ自体の完成度が高い仕上がり。そこに絡む味付きアブラが秀逸で、脂のコクに醤油ダレ由来の旨味がしっかり決まり、ヘルシーさと背徳感が同居するアブラサラダとして成立しています。さらに「肉あぶら」を重ねていけば、細切れ肉の旨味が加速し、ヤサイが止まらなくなる展開です。

続いて豚にかぶりつくと、しっかりとした肉感を残しながらも噛めばふわっとほどける柔らかさで、味染みは控えめながら安定感のある美味しさ。これが5枚も乗ってこの価格というのは、チェーンならではの企業努力を強く感じます。

ウワモノを楽しんだあとは麺へ。茹で前375グラムの存在感はさすがで、箸にずっしりと伝わる重量感が頼もしいところ。豚山特製の平打ち極太麺は、表面にワシッとした荒さがありつつ、噛み込むと中はムチッと詰まった弾力があり、小麦の風味も豊か。量だけで押す麺ではなく、最後まで飽きずにすすれる完成度の高さがあります。

そこに絡むスープは狙い澄ました乳化系で、豚の旨味と油のまったり感が前に出つつも、意外と軽やかで「濃厚だけど飲める」絶妙なライン。麺と合わさって初めて完成するバランスで、以前よりも確実に進化している印象を受けます。

後半は「肉あぶら」に麺をくぐらせ、セルフ油そば的にすすっていくと、麺・スープ・肉・アブラが一体となった強烈な旨味が広がり、うずらの存在が良いリフレッシュ役として効いてきます。
最終盤は腹パンになりながらも、麺と具材を残さず食らい尽くし、大満足で完食です。麺・スープ・アブラが高水準で噛み合った、まさに「安定の暴力」と言える一杯で、進化を続ける二郎系チェーンの完成形をしっかりと体感できました。
SUSURUが食べたメニュー
| 大ぶた | 1350円 |
| 肉あぶら | 150円 |
| うずら5個 | 100円 |
店舗情報
| 店名 | ラーメン豚山 サクラステージ店 |
| 住所 | 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYA サイド 1F |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土・日・祝日 11:00 – 22:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13317122/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/JbhRprGBsvLUTDiE6 |
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「頑極」ついレンゲが進んでしまうタイプ

ポイントだけ言うと…
- ヤサイとアブラは、ウワモノだけで成立しているかのような完成度!
- 豚は、量だけでなく質でもしっかり満足感を与えてくれる仕上がり!
- 麺は、食欲を一気に引き上げてくれる仕上がり!
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こちらが、「頑極」さんの「小ラーメン」と「真っ赤卵」です。下皿に溢れるほどのオーバースープに、極厚なブタ、しっかりと色づいたアブラまで揃った迫力ある盛りで、ひと目見ただけで完成度の高さが伝わってくるビジュアルとなっています。

まずはキャベツの緑が映えるヤサイをアブラとともに食べてみると、シャキッとした食感を残しつつホクッとした甘みも感じられ、そこに温かく仕上げられた味付きアブラのコクが重なり、ウワモノだけで成立しているかのような完成度。アブラは見た目ほど重たさはなく、あくまでヤサイを美味しく食べさせるためのバランスに徹しており、序盤から安定感のある組み立てを感じさせてくれます。

続いて大判のブタにかぶりつくと、ブリッとした脂身と旨みの詰まった赤身のバランスが良く、提供前に温められるひと手間も相まって、量だけでなく質でもしっかり満足感を与えてくれる仕上がり。こちらは二郎系では珍しい高級ブランド豚「岩中豚」を使用しているとのことで、食べ進めるほどに箸が止まらなくなり、ヤサイも自然と減っていきます。

ウワモノをある程度楽しんだところで、丼の底から極太麺を引き上げると、スープ色にしっかり染まった存在感抜群の麺が姿を現します。老舗「あさひや」製の極太平打ち麺は、すすった瞬間に立ち上がる小麦の香りが印象的で、表面はワシッと、噛めばミチッと詰まった密度感があり、食欲を一気に引き上げてくれる仕上がり。オーション100%ならではの荒々しさを持ちながらも、食べづらさを感じさせない完成度で、すすればすすほど次の一口を呼び込みます。
スープはキレのある非乳化タイプで、豚の出汁感をしっかり感じさせつつ、醤油ダレが前に立つ構成。後半にかけてはみりん由来のやさしい甘みも顔を出し、オーセンティックながら奥行きのある味わいに仕上がっています。パンチのある二郎系でありながら、飲みやすさも併せ持つバランスで、ついレンゲが進んでしまうタイプです。

後半は「真っ赤卵」を溶いてすき焼き風に麺をくぐらせていくと、ガツンと効いた醤油の輪郭をトロリとした卵黄が包み込み、全体の印象が一気にマイルドに変化。230グラムというちょうど良い麺量もあり、最後までテンポよく楽しみながらすすり切ることができます。
最後まで非乳化スープの余韻に浸りつつ、大満足で完食。新店ながら基本を高水準で積み上げた強さが光る、完成度の高いクラシカルな一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| 小ラーメン | 1100円 |
| 真っ赤卵 | 100円 |
店舗情報
| 店名 | 頑極 |
| 住所 | 東京都品川区荏原4-4-14 |
| 営業時間 | 11:00 – 14:00 17:00 – 21:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13311038/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/yUUrGD6M8dzReF7n8 |
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「らーめん いごっそう」職人技を感じる仕上がり

ポイントだけ言うと…
- ヤサイは、キャベツ多めのクタシャキ食感で、噛むほどに優しい甘みが広がる仕上がり!
- 豚は、三田本店譲りのDNAを感じさせる仕上がり!
- 自家製極太麺は、加水率高めでプルンとした舌触りとモチモチ感が特徴的!
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こちらが「らーめん いごっそう」さんの「らーめん」ヤサイ・ニンニク・アブラコールに、「煮玉子」「ぶためし」です。

表面をびっしり覆う油の膜をまとった非乳化スープに、ガサッと盛られたヤサイ、適度な厚みの豚という、まさに「あの頃から変わっていない」と言われるスーパークラシカルなビジュアルで、ぶためしの盛り付けも含めて、空気ごと懐かしさを感じさせてくれます。

まずは頂点に盛られたヤサイから食べてみると、キャベツ多めのクタシャキ食感で、噛むほどに優しい甘みが広がる仕上がり。アブラコールをしても背脂が乗らないという点も特徴で、原点とも言えるスタイルに自然と気持ちが引き締まり、色褪せない魅力をじっくり味わっていきます。

続いて手頃なサイズの豚にかぶりつくと、これが実にうまい。程よい醤油ダレの染み具合、ギュッと詰まった肉質、そして柔らかさのバランスが見事で、どの要素を取っても三田本店譲りのDNAを感じさせる仕上がり。派手さはないものの、確実に記憶に残る豚の完成度です。

ここでスープの中から、アブラをまとって鈍く光る麺を持ち上げてすすってみると、不揃いなうねりを帯びた自家製極太麺は、加水率高めでプルンとした舌触りとモチモチ感が特徴的。近年主流のゴワワシ系とは異なる方向性ながら、この柔らかさがむしろ新鮮に映ります。

そこに合わさるスープは、みりん由来のほのかな甘みが立ち上がりつつ、豚のエキスがじんわりと広がる構成で、ライトすぎずヘヴィすぎない絶妙な塩梅。飲みやすさと重厚感のちょうど真ん中を突く、職人技を感じる仕上がりです。

「あの頃のラーメン二郎はこんな味だったのかもしれない」と思いを馳せながらぶためしに手を伸ばすと、ブタの切れ端とタレがしっかり染み込んだ悪魔的な美味しさが炸裂。やや柔らかめに炊かれたご飯に脂とタレが絡み、麺をすすり、ぶためしを挟み、スープを飲んでまたぶためしに戻るという、抜け出せないループに自然と入っていきます。
「いごっそう」という店名は高知の方言で「気骨があり、頑固で融通のきかない男性」という意味だそうで、坂本龍馬をきっかけに名付けられたというエピソードも含めて、この一杯が持つ背景の深さを改めて実感。後半は「ニンニク入れますか?」という言葉が生まれた話なども交えながら、最後までじっくり向き合っていきます。

締めは絶妙な味染み具合の煮玉子をしっぽりと食べ切り、完食です。
豚の旨味が詰まった甘みのあるスープと、プルモチ食感の自家製麺が強い中毒性を生み出し、三田本店のDNAが確かに息づく、真の直系二郎系インスパイアと呼ぶにふさわしい一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| らーめん | 950円 |
| 煮玉子 | 100円 |
| 豚めし | 450円 |
店舗情報
| 店名 | らーめん いごっそう |
| 住所 | 東京都練馬区関町南4-25-18 |
| 営業時間 | 火・水・木 11:00 – 14:30 金・土 11:00 – 14:30 18:00 – 21:00 月・日・祝日 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13126788/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/RpmqC1Y4Ddy17cdk6 |
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「自家製麺 夢で逢えたら」夢でも逢いたくなる系の麺

ポイントだけ言うと…
- ヤサイは、クタシャキ寄りのモヤシとキャベツに、味付きアブラのジャンキーな旨味がしっかり絡み、序盤から食べ応え十分な仕上がり!
- 豚は、噛み応えのある肉質で、しっかりとした豚の旨味を感じられる力強い仕上がり!
- 麺は、小麦のワイルドな香りが一気に広がり、ゴリッとした非乳化スープとアブラをしっかり持ち上げてくる、攻撃力の高い味わい!
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こちらが「自家製麺 夢で逢えたら」さんの「ラーメン」、各種トッピング、ヤサイニンニクアブラコールです。

たっぷり盛られたヤサイの上に、味付きアブラがどっさりとかかる、二郎系らしい迫力満点のビジュアルで、屋号変更後の一杯がどんな進化を遂げているのか期待が高まります。

まずはヤサイから食べてみると、クタシャキ寄りのモヤシとキャベツに、味付きアブラのジャンキーな旨味がしっかり絡み、序盤から食べ応え十分な仕上がり。

ここにトッピングの「ブタゴリラ」をかけることで、ブタカス由来の塩味と旨味、油分が一気にブーストされ、ヤサイのジャンク度がさらに加速していきます。箸の動きも自然と早まり、ガツガツと食べ進めてしまいます。
初っ端からパンチ全開のウワモノを楽しんだところで、存在感を放つ大きな豚にも手を伸ばしてみると、噛み応えのある肉質で、しっかりとした豚の旨味を感じられる力強い仕上がり。量だけでなく満足感も高く、豚とヤサイを食らっているだけでも、すでに腹にズシッと効いてきます。

ここでいよいよ丼の底から麺を引っ張り出し、麺とご対麺。スープを吸って醤油色に染まった自家製の極太麺をすすってみると、小麦のワイルドな香りが一気に広がり、ゴリッとした非乳化スープとアブラをしっかり持ち上げてくる、攻撃力の高い味わい。硬さを残したゴワゴワ系の食感で、すすり心地というよりも、ワシャワシャと食らう感覚が前に出る極太麺となっています。

その麺に絡むスープは、液体油のパンチが前面に出たキレのある非乳化タイプで、極太麺と合わさることで一気に完成する設計。これは確かに、夢でも逢いたくなる系の麺だなと思いながら食べ進めていきます。

ここで「生たまご」を投入し、すき焼き風に麺をくぐらせてみると、ゴワゴワ麺の角が取れて一気にすすりやすくなり、同時に味わいもまろやかに変化。攻撃力の高い一杯に安心感を与えてくれる、二郎系らしい王道の味変です。

さらに途中、店主さんからサービスで提供された味変アイテム「ギルティ」にもチャレンジ。ブタカスアブラに唐辛子とニンニクを合わせたその名の通りのギルティ仕様で、麺をディップしてすすってみると、刺激とパンチが一気に跳ね上がり、既存のジャンク感をさらに上書きしてきます。生たまごと合わせることで、強烈な攻撃力とまろやかさが共存する意外性のある味わいも楽しめます。
味変アイテムを駆使しつつ、合間にうずらをつまみながら、最後まで暴力的なまでのパワーを持った一杯を食らい切り、本日も大満足で完食です。
非乳化スープと極太麺を軸に、ブタゴリラやギルティといった強烈な味変が重なり合うことで、ジャンクの極地へと連れて行ってくれる、中毒性の高い一杯でした。
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン | 950円 |
| うずら | 150円 |
| 生たまご | 100円 |
| ブタゴリラ | 150円 |
| あぶり | 50円 |
店舗情報
| 店名 | 自家製麺 夢で逢えたら |
| 住所 | 東京都八王子市上野町15-4 上野町ビル 1F |
| 営業時間 | 11:30 – 14:00 18:00 – 21:00 不定休 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13309100/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/CfEjueUNjfKPs9EY6 |
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「豚ノヴァ 零-zero- 神田水道橋店」一口目から主役級の存在感を放っている

ポイントだけ言うと…
- 麺は、平打ち極太の自家製麺は、見た目以上に密度が高く、鼻を抜ける小麦の香りが非常に力強い仕上がり!
- タレは、コクのあるカエシと油が高いレベルで融合したもので、旨味・塩味・甘味が一体となって押し寄せてくる濃厚な味わい!
- 卵黄やマヨネーズ、フライドオニオン、ブラックペッパーなどのトッピングも非常に豊富で、すする場所によって味の表情が変わるのも楽しいポイント!
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こちらが「豚ノヴァ 零-zero- 神田水道橋店」さんの「大盛特製汁なし」、アブラマシ・ニンニク・マヨコールです。

どんぶりの中は麺が見えなくなるほど大量のトッピングで覆われ、想像以上のボリューム感に思わず身構えてしまう、圧巻のビジュアルとなっています。

汁なしということで、まずはどんぶりの底から麺を持ち上げて全体をしっかりとかき混ぜてみると、箸越しにも伝わってくる重量感。麺とタレ、トッピングをしっかり混ぜ合わせたところで、よっしゃと勢いよくすすっていきます。

平打ち極太の自家製麺は、見た目以上に密度が高く、鼻を抜ける小麦の香りが非常に力強い仕上がり。表面はなめらかで艶がありつつ、噛み込むとワシワシとした食感とミチッとした弾力が口いっぱいに広がり、一口目から主役級の存在感を放っています。
その麺を支えるタレは、コクのあるカエシと油が高いレベルで融合したもので、旨味・塩味・甘味が一体となって押し寄せてくる濃厚な味わい。ここにニンニクとアブラが加わることで、麺一本一本に暴力的とも言えるほどのパンチが宿り、箸が止まらなくなる危険な仕上がりです。
卵黄やマヨネーズ、フライドオニオン、ブラックペッパーなどのトッピングも非常に豊富で、すする場所によって味の表情が変わるのも楽しいポイント。単調になりがちな大盛汁なしでありながら、最後まで変化を楽しみながらリズム良くすすっていけます。

そして忘れてはいけないのがブタ。提供直前にしっかり温められたブタは、外は香ばしく、中はトロッと柔らかい仕上がりで、麺とタレに次ぐ第三の主役と言っても過言ではない存在感。噛むたびに広がる豚の旨味が、全体の満足度をさらに底上げしてくれます。
後半戦では卓上調味料から山椒を投入し、ピリッとした刺激をプラス。濃厚な味わいに爽やかなアクセントが加わることで、300gという麺量でも不思議とすすりやすさが増していきます。ほかにも胡椒や酢、カエシ、唐辛子などが揃っており、自分好みにカスタムしながら食べ進められるのも嬉しいところです。

終盤、どんぶりの底からまだ大きなブタが現れ、最後まで気を抜けない構成に思わずニヤリ。

ここで満を持してごはんに手を伸ばし、残ったアブラやトッピングを豪快にオンしてカエシを回しかければ、背徳感あふれるアブラのせごはんが完成します。一口食べれば、濃厚な旨味が一気に押し寄せ、汁なしと並ぶ強烈な破壊力を発揮。
さらに遅れて到着したうずらも、ごはんのお供として抜群の相性を見せ、終盤とは思えない勢いで食べ進めてしまいます。ハイカロリー上等な構成ながら、最後までしっかり楽しみ切り、満腹感と達成感に包まれながら完食です。
大変美味しくすすれました!麺、タレ、トッピング、すべてが全力でフルスイングな味わいながら、計算されたジャンキーさと、緻密な味変設計が心地よい、超パワフルな一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| 大盛特製汁なし | 1380円 |
店舗情報
| 店名 | 豚ノヴァ 零-zero- 神田水道橋店 |
| 住所 | 東京都千代田区西神田2-8-9 ウインド水道橋ビル 1F |
| 営業時間 | 月・火 11:00 – 16:00 17:00 – 23:00L.O. 22:45 水 11:00 – 16:00 木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日 11:00 – 16:00 17:00 – 00:00 L.O. 23:45 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13306517/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/3gkvZbWZX737cp598 |
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「自家製麺NO11 ASAKUSA」物足りなさを感じさせない絶妙なバランス

ポイントだけ言うと…
- ヤサイ、アブラは、やさしく味の染みたヤサイの食感と、プレーン寄りでコクのあるアブラが見事に噛み合い、序盤から食欲を一気に加速させてくれます!
- 厚切りのブタにかぶりつくと、肉肉しさを残しつつホロッと崩れる柔らかさが心地いい!
- 極太平打ち麺は、手もみを思わせるランダムな形状で、すすった瞬間に没入感のあるワシモチ食感が口いっぱいに広がります!
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こちらが「自家製麺NO11 ASAKUSA」さんの「ラーメン」「あぶら入りめんま」「とろり味玉・ラー油」です。

頂点にナルトがちょこんと乗ったアブラタワーには、ちょい増しながらも存在感のある大粒アブラが盛られ、ほんのり色づいたクタヤサイも食欲をそそる仕上がりとなっています。

まずはクタクタに煮込まれたヤサイをアブラとともに食らってみると、やさしく味の染みたヤサイの食感と、プレーン寄りでコクのあるアブラが見事に噛み合い、序盤から食欲を一気に加速させてくれます。ここに卓上のカエシを少しかければ、ヤサイとアブラだけで成立する完成度の高いアブラサラダへと進化し、ウワモノだけで箸が止まらなくなる仕上がりです。
さらに「あぶら入りめんま」を加えて食らっていくと、濃いめの味付けがされたコリコリ食感のメンマが良いアクセントとなり、クタヤサイとのコントラストが際立ちます。そこにアブラのコクが重なり、食欲はさらに上昇し続けます。

続いて厚切りのブタにかぶりつくと、肉肉しさを残しつつホロッと崩れる柔らかさが心地よく、ヤサイ・アブラ・ブタの三位一体で一気に満足度が跳ね上がります。

ウワモノをしっかり楽しんだところで、いよいよ麺とご対面です。丼の底から湯気とともに現れた極太麺を引っ張り出し、勢いよくすすっていきます。
NO11さんの代名詞ともいえる自家製のギザギザ極太平打ち麺は、手もみを思わせるランダムな形状で、すすった瞬間に没入感のあるワシモチ食感が口いっぱいに広がります。表面にはしっかりとしたざらつきがあり、スープをたっぷり持ち上げながら、ワシワシとした力強さを楽しませてくれます。

その麺を受け止めるスープは、カエシのパンチが前に出つつも、ベースには豚の旨味がしっかりと効いた微乳化タイプとなっており、重すぎず、それでいて物足りなさを感じさせない絶妙なバランスです。直系とはまた異なる、「NO11らしさ」がはっきりと感じられる一杯に仕上がっています。

そして、この日のハイライトが「とろり味玉・ラー油」。青森県産のブランド卵「真っ赤卵」を使用した温玉とラー油を絡めて麺をすすってみると、じんわり広がるラー油の辛味とスープの旨味を、ねっとりとした温玉のコクが優しく包み込み、味変として完成度の高い一体感を生み出します。ガツンとした二郎系の中に、しっかりとした奥行きを与えてくれる優秀なトッピングです。
今年から「NO11」の浅草支店として再始動した「NO11 ASAKUSA」さんは、旧「麺屋まるいち」跡地ということもあり、地元のラーメンファンにも馴染みのある場所で、これまで磨き上げてきたインスパイアスタイルが着実に進化している印象を受けます。スタッフさんの丁寧な接客も心地よく、ラーメンの完成度と空間の雰囲気がしっかり噛み合ったお店です。
そんなこんなで、最後は「とろり味玉・ラー油」をスープに溶かしながら味わい尽くし、腹パン状態になりつつも大満足で完食です。
大変おいしくすすれました!ワシモチ食感のギザギザ自家製麺と微乳化スープが抜群の絡みを見せる、味変アイテムもあわせて仕上がりまくっている1杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン | 1200円 |
| あぶら入りめんま | 200円 |
| 温玉ラー油 | 120円 |
店舗情報
| 店名 | 自家製麺NO11 ASAKUSA |
| 住所 | 東京都台東区浅草2-22-10 |
| 営業時間 | 11:00 – 15:00 17:30 – 22:00 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13308338/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/FpxZ5dePeUekPeF59 |
※店舗情報に修正点がございましたらこちらの「お問合せフォーム」からご連絡くださいませ
「ラーメン 男盛」乳化系ながらも重すぎないバランスに仕上がっている

ポイントだけ言うと…
- ヤサイ、アブラは、程よくシャキ感を残しつつクタ寄りに仕上がったヤサイに、プレーンなアブラが絡み、安定感のあるアブラサラダとして完成度の高い味わいです!
- ブタにかぶりつくと、厚みがありながらもホロッとほどける柔らかさで、肉の旨味とジューシーさをしっかりと楽しめます!
- 平打ち気味の極太麺はワシワシとした噛み応えがあり、二郎インスパイアらしい力強さをしっかりと感じさせてくれます!
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こちらが、ラーメン 男盛さんの「ラーメン並」に「豚マシ1枚」「生たまご」「背アブラック」を添えた一杯です。

ヤサイの上にはアブラがしっかりとかかり、片方は炙りが入った分厚いブタが存在感を放ち、刻みニンニクもたっぷりと盛られた、王道の二郎系らしいビジュアルに仕上がっています。

まずはヤサイをアブラとともに食らってみると、程よくシャキ感を残しつつクタ寄りに仕上がったヤサイに、プレーンなアブラが絡み、安定感のあるアブラサラダとして完成度の高い味わいです。ここで限定トッピングの「背アブラック」をかけてみると、香ばしい焦がしニンニク油の風味が一気に広がり、豚の旨味と重なってヤサイの印象がガラッと変化します。背脂のコクにビターな香味が加わることで、ヤサイの消費スピードが自然と上がってしまう、インパクトの強いトッピングとなっています。

続いて分厚いブタにかぶりつくと、厚みがありながらもホロッとほどける柔らかさで、肉の旨味とジューシーさをしっかりと楽しめます。

炙りが入ったブタは表面の香ばしさが加わり、同じブタでも違った表情を見せてくれるのが印象的で、無料とは思えない満足度の高いサービスです。

上モノを堪能したところで、いよいよ麺を引っ張り出してすすっていきます。平打ち気味の極太麺はワシワシとした噛み応えがあり、二郎インスパイアらしい力強さをしっかりと感じさせてくれます。今後は製麺にも挑戦されているとのことで、もし自家製麺になれば、さらに化けそうなポテンシャルを感じます。

スープは長浜ラーメンと同じものをベースにしているとは思えないほど、濃密で骨太な豚の旨味が前面に出ており、乳化系ながらも重すぎないバランスに仕上がっています。調整を重ねて完成させたという店主さんの探究心が、そのまま味に表れている一杯です。

終盤は生たまごでマイルドさを加えつつ、再び背アブラックを使って麺を絡め、ビターで香ばしいコクをプラスしながら食べ進めていきます。元の完成度が高いからこそ、こうしたエッジの効いた味変がしっかりと活きてきます。最後は自家製七味唐辛子で軽く刺激を加え、満足感たっぷりで完食です。
大変おいしくすすれました!長浜ラーメンと同じスープを使っているとは思えない店主さんの職人技がほとばしる、「背アブラック」と合わせてキメたいハイクオリティな一杯でした!
SUSURUが食べたメニュー
| ラーメン並 | 1180円 |
| ブタマシ1枚 | 280円 |
| 生たまご | 70円 |
| 背アブラック | 100円 |
店舗情報
| 店名 | ラーメン 男盛 |
| 住所 | 東京都東久留米市下里1-11-8 本村ビル |
| 営業時間 | 月・火・木・金・土・日 11:00 – 14:30 18:00 – 20:30 水 定休日 |
| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132802/13279634/ |
| Googleマップ | https://maps.app.goo.gl/Ld7ZFGS5r3HAuQay5 |
※店舗情報に修正点がございましたらこちらの「お問合せフォーム」からご連絡くださいませ
最後に
今回の記事では、SUSURUの実体験をもとに厳選した最上級に美味しい東京のオススメの二郎系ラーメン店を20店舗紹介しました!
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最後までご覧いただきありがとうございました!




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