【ラーメン 泪橋】うめえ、うめえよお‥今まで訪問しなかった自分が憎い。二郎系であって二郎系ではない一杯 SUSURU TV.第2828回

ずるずる、どーもー!SUSURUです!

今日は「ラーメン 泪橋」さんをご紹介します。
SUSURUは「マンモスラーメン」を麺大盛りで、さらに海苔とうずらがついてくるのりたまと辛ひき肉も注文しました。 ラーメンが運ばれてきた瞬間、その見事なビジュアルに驚きました。

「ラーメン 泪橋」さんのマンモスラーメンには、頂点にかつお節が乗っていて、二郎系としては珍しい装いです。
ニンニクもたっぷり乗っていてボリューミー。さらに、うずらのたまごにはユーモラスなニコちゃんマークが刻まれており、SUSURUの顔も思わずニコニコです。

初めに、豊かなカツオ節の風味がベストマッチとなるヤサイを頂きました。

カツオ節の風味が主張する中で、彩り豊かなヤサイとの調和が図られていて、ナイスな味わい。

そして次には、豚肉を一口食べてみます。

提供前に炙りが入っていることで香ばしさが強調され、肉質のエッジのきいた豚肉が格別の味わいを醸し出しています。

SUSURUがある程度ヤサイを食べ進め、引っ張り出してみた麺は角張った中太麺。

ほど良いモチモチ感は心地良く、その自家製麺ではないとのことでしたが、パワフルな食感と共に小麦の風味もしっかりと感じることができました。

そしてSUSURUが「ラーメン 泪橋」さんを特別だと思う理由はスープにあります。

豚肉出汁と魚介の風味が融合したこのスープは、二郎系ではありませんが、その中でも一風違った独特な味わいがあり、SUSURUにとってはまさに「この味、待ってました!」と言いたくなるほど絶品でした。
ニンニクの刺激がスープに徐々に溶けることで、更にパンチ力が増し。気づいたらあっという間に完食。
量が多いにも関わらず、その美味しさとスープとの絶妙なバランスにより、ズバズバとすすれる一杯でした。

個人的には魚介の旨味が際立つスープは特におすすめで、これまで行かなかったことを後悔するほどの美味しさでした。
それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名ラーメン 泪橋
住所神奈川県川崎市高津区溝口1-17-20
営業時間11:00~15:00
日曜営業
食べログhttps://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11058375/
Googleマップhttps://www.google.com/maps/place/ラーメン 泪橋
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