【中華そば つけ麺 甲斐】後悔してます‥なんで今まで行ってなかったん?ワシワシ麺とノスタルジックスープの組み合わせが最強!をすする SUSURU TV.第2733回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!昨今、SUSURUのYouTubeチャンネルでは、SUSURUの第2733回実況が公開されました。この度はその詳細をブログでお伝えします。今回の舞台は、「中華そば つけ麺 甲斐」さん。

食券制の同店では、SUSURUのオーダーは味玉チャーシュー麺と、ラーメン官僚かずあっきぃさんが絶賛した塩つけめんの二杯です。 まず始めに、「中華そば つけ麺 甲斐」さんの店主は荻窪の名店「春木屋」の出身。

そしてなんと、両親は山梨で有名な「おかめ」という居酒屋を営んでおり、元々はそこでラーメンを提供していたとのことです。その深い背景に比べると、一見派手さは感じられませんが、その味は駅近の地元の方からも支持を受け、店内は満席。

そんな満員御礼の状況を見て、SUSURUの期待値は爆上がりです。 待ちに待った一杯目は、同店の味玉チャーシュー麺。ノスタルジックな雰囲気漂うこの一杯。小ぶりな丼には、結構な量のチャーシューが乗っています。

また、表面の油の浮き具合や、珍しい三角海苔も見る者の目を惹きつけます。これら全てが、待っている頂点に栄養摂取の意欲を高めていきます。 というわけで、いざ実食!まずはスープから。

動物系スープは鶏がベースになっており、魚介の風味もほのかに感じられるような口当たりをしています。じんわりと体に染み渡る美味しさは、暑い日中の待ち時間も忘れさせてくれるほど。

コクがあり、あっさりとした後味。その一口目から次々と次の一口が求められるような感じが、そのラーメンが全てのラーメン好きに捧げたいほどの味わいを持っていることを証明していました。

次に、自家製の中太麺。うねりを帯びたその麺は、固めな茹で加減で食べ応えあり。スープとの絡みも良好で、心地よい食感にうまいこと見事に太鼓判を押すことができました。

そして一口食べれば、うまいだけでは足りないほどの美味さ。チャーシューを頬張ると、肉質部分からは旨味が溢れ出します。そのすべてを飲み干してしまうと、最後に残された印象は「やはり名店だ!」というものでした。

さてお次は二杯目、ラーメン官僚かずあっきぃさんが推す塩つけ麺です。水で締められた麺が美しく、すする前から期待値は最高点へ。つけ汁はネギが浮かんだシンプルな構成で、麺本来の美味しさがより際立ちました。

絶品のつけ汁に麺をからめて一気にすすると、その麺はラーメンよりも弾力があり、つけ汁との相性も抜群でした。

全体的に高すぎる平均点、その全てが評価され、最後は味わうことができました。 それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名中華そば つけ麺 甲斐
住所東京都杉並区久我山2丁目27−1
営業時間11時30分~14時30分、18時00分~23時30分
11時30分~14時30分、18時00分~22時00分(土、日曜)
火曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1318/A131806/13038404/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/中華そば つけ麺 甲斐
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