【手揉み中華そば 中村】目の前で手もみする極太ラーメン特製トッピングをすする SUSURU TV.第2399回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!」今回は、SUSURUのラーメン食レポの一部始終をお伝えいたします。本日ご紹介するのは「手揉み中華そば 中村さん」の絶品ラーメン。

見ての通り、こちらでは食券制を導入しており、今回は特製中華そばを選んでみました。 店内には東京ラーメンオブザイヤー受賞の証が飾られています。その人気ぶりを物語るように、朝から行列ができています。

座席数はカウンター七席だけ。その分、厨房で働く様子を眺めることができます。実はこちらのお店、麺を手揉みで作っているんですよ!その様子を目の当たりにすると、「あれはSUSURUの麺かな?いや、そばにいる方のかな?」と気になることこの上ない。

そして、遂に特製中華そばが到着!特製なのでトッピングはご覧の通りたっぷり。その一方で深みと風味を感じさせる見た目は実に正統派。

3種類のチャーシューと、そしてワンタン、そして味玉という、必要な要素をしっかりと押さえた構成になっていて、ますます胃袋が喜びます。

では早速、この美味しそうなスープからいただきます。全国から厳選した数種類の醤油をブレンドし、鶏ベースの出汁と合わせたスープは絶品。出汁にははかた地鶏、阿波尾鶏、タマシャモ、大山鶏と地鶏をふんだんに使用しているそうです。

そのスープを口に含むと、じんわりと醤油と鶏の香りが広がります。 お次は麺の登場。手揉みされた麺は、しっかりとその感触を味わえます。その食感は、一言で言えば「ダイナミック」。

タフィ・ローズの打法を髣髴とさせる濃厚な風味と共に、スープと絶妙に絡み合います。 そして、忘れてはならないチャーシュー。低温調理されたレアチャーシューは、咀嚼すると素材の旨味がじゅわっと口いっぱいに広がります。

続いては、ホロホロと崩れるような柔らかさが魅力のバラチャーシュー。炙りの香ばしい風味が口の中で広がると、ついつい口元が緩みます。

このラーメン、一つ一つの素材にこだわりが感じられ、食べ進めるごとにその美味しさに感動します。そして最後に待っているのは味玉。これがまた、絶妙の調味具合で、ついつい感嘆のため息が漏れます。

「それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!」ということで、今回のラーメン食レポはここまで。手もみのライブ感や豪華な具材を堪能できる「手揉み中華そば 中村さん」のラーメン、是非とも一度味わってみてくださいね。


店名手揉み中華そば 中村
住所埼玉県さいたま市大宮区下町1丁目30−3
営業時間火曜日11時00分~15時00分、18時00分~20時30分
日曜日、11時00分~16時00分
月曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11053705/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/ 手揉み中華そば 中村
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