2026年6月、SUSURUが手がけるラーメン店「北ノ醤油チーホー」の2号店が、茨城県つくば市にオープンしました!
東京・水道橋に1号店をオープンしてから、わずか3カ月での2店舗目。
あまりにも早い展開に、SUSURU自身も「早すぎて、なかなかついていけていない」と話すほどです。
今回の動画では、つくば店をオープンすることになった経緯や、開店に向けた準備、駐車場をはじめとするリアルな課題、そして多くのお客さんでにぎわったオープン初日の様子に密着しています。
北ノ醤油チーホー2号店がつくばにオープン!

北ノ醤油チーホーは、SUSURUが本気で作った醤油ラーメンを提供するラーメン店です。
2026年3月に東京・水道橋へ1号店をオープンし、その約3カ月後となる6月に、早くも茨城県つくば市へ2号店をオープンしました。
北ノ醤油チーホーつくば店は、茨城県つくば市天久保3丁目8-1にあります。筑波大学の近くに位置しており、大学周辺に住む学生や、つくばエリアで暮らす方が訪れやすい立地です。
最寄り駅は、つくばエクスプレスのつくば駅です。ただし、店舗までは約2.5km離れているため、駅から徒歩で向かうよりも、バスを利用するほうが便利です。
つくば駅に隣接する「つくばセンター」から関東鉄道バスに乗り、「天久保三丁目」で下車すると、バス停から店舗までは徒歩約3分です。筑波大学循環をはじめ、天久保三丁目を経由する路線が運行されています。
7月10日より第2駐車場もオープン!さらにアクセスがしやすくなりました

車で来店する場合は、店舗前に4台、第二駐車場に6台の合計10台分の駐車スペースが用意されています!
第二駐車場は2026年7月10日から開放されており、現在はどちらも利用可能です。近隣施設の敷地や、指定区画以外への駐車は避け、店舗の案内に従って利用しましょう。
また、つくば店は11:00〜22:00まで営業しており、定休日はありません。店内はカウンター11席、2人掛けテーブル5卓を備えており、Uber Eatsにも対応しています。
北ノ醤油チーホー2号店 をなぜつくばにオープンした?

つくば店が入る物件では、以前「俺の生きる道W」というラーメン店が営業していました。
その場所を北ノ醤油チーホーへ業態変更することで、初期投資を抑えながら、つくばの地域にも北ノ醤油ラーメンを届けることになりました。
店舗は一時期、ラーメンフェスで使用する機材などを保管する倉庫としても使われていました。
そこから店内を片付け、中華レンジを設置し、ラーメン店として営業できる状態に整えるまで、およそ1カ月かけて準備が進められました。
つくば店は、水道橋店とは店内の作りにも違いがあります。
水道橋店はカウンター席が中心ですが、つくば店にはカウンター席に加えて、広めのテーブル席も用意されています。
そのため、一人でラーメンをすすりたい方はもちろん、家族や複数人でも利用しやすい店舗を目指しています。
また、店舗の近くには大学があり、学生のお客さんが多く訪れることも想定されています。
ボリュームのあるラーメンやご飯ものを、学生にも気軽に楽しんでもらえる店舗になりそうです!
つくば店の北ノ醤油ラーメンを実食!

開店準備を終えたところで、つくば店の北ノ醤油ラーメンを実食します!
見た目やトッピング、味の方向性は水道橋店と変わりません。新しい店舗でも、北ノ醤油チーホーらしいパンチのある一杯に仕上がっています。

スープは煮干しをベースにした、旨みの強い味わいです。
さらに煮干し脂を加えることで、パンチがありながらも、口当たりにはまろやかさが生まれています。
ひと口飲むと煮干しの旨みが伸びやかに広がり、思わず飲み進めたくなるスープです。SUSURUも最後までスープを飲み干し、「バッチリうまい」と味を確認!つくば店でも、水道橋店と変わらない味を楽しめます!

チャーシューは、水道橋店と同様に豚バラ肉が2枚トッピングされています。大きさもしっかりとあり、ラーメンの食べ応えをさらに高めてくれます。
開店前にはスタッフ同士でチャーシューの味や仕上がりも確認し、問題なく提供できる状態に整えました!

また、ラーメンの中には、挽肉もたっぷりと入っており、スープや麺と一緒に味わうのはもちろん、ご飯にのせて丼のように楽しむのもおすすめです。
挽肉の旨みが溶け込んだスープとご飯を合わせれば、お腹いっぱい北ノ醤油ラーメンを堪能できます!

北ノ醤油ラーメンには、最初からペッパーが入っています。
さらに刺激やパンチを加えたい場合は、テーブルにホワイトペッパーとカエシ、煮干し酢が常備してあるので好みに応じて追加することもできます。
カエシ自体にもしっかりとしたパンチがあるため、少しずつ加えながら自分好みの味を探してみてください。
まずはそのまま味わい、途中から調味料を加えることで、一杯の中で味の変化を楽しめます。
北ノ醤油チーホー2号店オープン時はどう?1時間前から途切れない行列

いよいよ迎えたオープン初日。
開店の1時間前には、すでに多くのお客さんが店舗の前に並んでいました!
先頭に並んでいたお客さんは、福島県から訪れ、朝7時40分から待っていたそうです。
開店前から並んでくれた方々に感謝しながら、ついに北ノ醤油チーホーつくば店が営業を開始しました!
オープン初日は、SUSURU自身も厨房に立ち、中華鍋を振ってラーメンを提供しました。次々と注文が入るなか、当初は3杯ずつラーメンを調理。
その後、さらに多くのお客さんへ提供するため、6杯ずつ作るオペレーションへと変更して対応しました。開店から閉店まで忙しい状態が続き、ラーメンYouTuberとしてではなく、一人のラーメン店主として、オープン初日を駆け抜けました!
実際に北ノ醤油ラーメンを食べたお客さんから「待った甲斐があった」の声

実際に北ノ醤油ラーメンを食べたお客さんからは、さまざまな感想が寄せられました。
イベントで食べた経験がある方からは、ご飯と一緒に食べられることを喜ぶ声も。
ほかにも、
「お腹いっぱいになった」
「待った甲斐があった」
「おいしかった」
「チャーシューが大きい」
「また来たい」
といった声が聞かれました。
スープをすべて飲み干す方や、今までにないおいしさだったと話す方もいます。
近隣の大学に通う学生と思われるお客さんからは、「これから通いたい」といううれしい声もありました。
多くのお客さんに北ノ醤油ラーメンを楽しんでもらい、つくば店の初日は大盛況となりました!
北ノ醤油チーホーの目標は「いつでもすすれる」ラーメン店
北ノ醤油チーホーが目指しているのは、イベントの開催時だけでなく、食べたいときにいつでもすすれるラーメン店です。
オープン直後は混雑が続く可能性がありますが、営業を重ねるなかで、少しずつ店舗の運営も落ち着いていくと考えられています。
また、今後は3店舗目の出店も視野に入れています。
ただし、店舗数を一気に増やすフランチャイズ方式ではなく、SUSURU自身がしっかり店舗を見て回れる直営での展開を考えているそうです。
さらに、既存の北ノ醤油ラーメンだけでなく、新メニューの開発にも力を入れていく予定です。
今後、北ノ醤油チーホーがどのように進化していくのかにも注目です!
北ノ醤油チーホーつくば店をよろしくお願いします!

水道橋店のオープンから、わずか3カ月で誕生した北ノ醤油チーホーつくば店。
以前の店舗や設備を活用しながら、店内の片付け、中華レンジの設置、スタッフへの調理共有など、約1カ月かけて開店準備が進められました。
駐車場の確保をはじめとするリアルな課題もありましたが、オープン初日には開店前から多くのお客さんが並び、大盛況の一日となりました。
つくば店でも、水道橋店と変わらない北ノ醤油ラーメンを提供しています。
煮干しの旨みが広がるスープや、たっぷりの挽肉、大きな豚バラチャーシュー、シャキシャキのニラなど、パンチのある一杯をぜひすすってみてください!
北ノ醤油チーホーつくば店を、これからよろしくお願いします!
それでは、ごっそれい!



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