【どでん】マシマシは口が裂けても言うな。全てが爆盛りのカロリーの暴力。をすする SUSURU TV.第2745回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!2700番台も突入し、今回SUSURUが訪問したのは、食券制のラーメン店「どでんさん」です。

ここで注文したのは、350gのラーメンに、どでんさんといえばの、ローストポークとブタがミックスになった豚増しMIX、そして生卵とゆで卵をトッピング。

さらにSUSURUが大好きな特茶もプッシュし、まずはヤサイニンニクアブラの組み合わせで味わうこととします。 こちらのお店に行ったのは、劇的な変化があったと聴く店長さんの新たなラーメン世界を見つめるため。

平日の夜のみ、18時から24時というストイックな営業時間にも関わらず、深夜でもススれる二郎系ラーメンの数々が、まさにラーメン聖地と言えるでしょう。

18時半くらいの訪問は、まださほど混んでおらず、ジャスタウェイな時間にスポットライトをあてることができました。

また、お店が混むのは20時以降とのことなので、この情報は訪問を計画される皆さまの参考になるかもしれません。

そして、続々と目の前に現れる、ラーメン豚増しMIXの麺とスープに顔を埋める時、胃袋も二郎系モードに切り替わっていきます。

たぐいまれなビジュアルのヤサイタワー、そして肉食系が目覚める美味しそうな具材たち、あとはSUSURUの裁きを待つのみと言ったところでしょうか。 チェックポイントは味付きアブラ。

まずはこのアブラのかかったヤサイから一口。プルプルとした食感の味付けアブラの味と、やしき感ある野菜のコンビネーションは、ボリューム感たっぷりで一見すると麺が全く見えません。

そこでアブラも追加して「永遠にともに」を奏で、次に肉を頬張ると肉の旨味がメロディを奏でます。 フィルインはローストポーク。

柔らかでプリッとした食感に心が弾む味付きアブラ、この組み合わせはまさに究極の一言に尽きます。そしていよいよ、ヤサイが減り果てて見えてきたのは麺。

表面はゴワめであるが、それがむしろモチモチ感を引き立て、スープとの関係性を一層深めています。 さて、今度は我らが至極の味、「どでんさん」名物の味付きアブラたっぷりな、二郎系のスープを召し上がります。

ニンニクを混ぜたアブラをゆで卵につけて完璧な一品が生まれます。その一品は時間を忘れさせるほどの美味しさで、SUSURUの舌はいつの間にか予想以上のボリュームあるヤサイ、豚、そして麺に挑んでいました。

深夜の二郎系ラーメン店「どでんさん」にて、SUSURUも滋味深く味わってきました。落ち着きながらもパンチの効いたアブラ味が新たな風味を引き立て、再訪を誓わせる本当に美味しいラーメンでした。それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名どでん
住所埼玉県さいたま市緑区三室1207−4
営業時間11時00分~14時00分、18時00分~0時00分
11時00分~14時00分、18時00分~0時00分(土、日)
水曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11032446/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/どでん
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