【 自家製麺 ご藤】一度食べたら忘れられない。アゴで食うワシワシ太麺が激ウマ、大盛りを完まくり。をすする SUSURU TV.第2742回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!さあ、本日ご紹介するのは、「自家製麺 ご藤さん」の味わい深いラーメンです。こちらは注文制のお店で、今回私、SUSURUが選んだのは中華そば大盛りとニンニク、そして特製トッピングの組み合わせです。

ただ、残念ながら味玉は売り切れでしたので、味玉なしの特製にしました。 ご藤さんは、夜のみ営業の「頃場」という麺酒場を展開しています。

この「頃場」は一見、居酒屋のような感じを醸し出していますが、実は昼間だけラーメン店として営業するという二面性を持ったお店なのです。

店主さんは、以前SUSURUが訪れた福島の名店、「自家製麺うろた」のゴワゴワ麺に触発され、同様の味を東京でも提供したいという想いを抱き、こちらのお店を開業しました。

とても楽しみにしていた自家製のゴワゴワ麺は、店主さんが研究を重ねて作り上げたものです。 さて、こちらが自家製麺 ご藤さんの特色あるその一杯、特製中華そば大盛りです。

丼一杯に溢れるボリューム感から視線を奪われます。特に大判のチャーシューと、荒く刻まれたネギ、そしてずっしりと乗った背脂の塊は見た目にも豪快で、しっかりとした自家製麺が一筋の路地を作り出しています。

まずスープから一口。煮干しの香りがふわりと広がり、飲み口に運ぶと煮干しの旨味が口内いっぱいに広がります。キレイに澄んだ見た目とは裏腹に、スープからはガツンとしたパンチのある美味さが感じられます。

似たような雰囲気を持ったラーメンとしては、山形のケンちゃんラーメンや仙台の自家製太麺渡辺が思い浮かびます。 続いて、非常にワシワシとした自家製麺です。

リフトアップすると麺の表面についたスープがゆっくりとうずく舞いを見せて、その様子はまさに芸術的と言えるでしょう。

茹で加減も絶妙で、スープと一緒にすすると小麦粉特有の味わいが口内に広がり、これは確かにすするというよりも、しっかりと噛んで味わうほうがその真髄を感じられます。

そして大判のチャーシューですが、これがまた絶品なんです!脂身がとてもジューシーで、食べ応えも十分。さらに、磯の香りが感じられる海苔や、シャキシャキとした食感のネギなど、トッピング類も一役買っています。

とくに、メンマの味わい深さも絶品で、隙のない一杯が楽しめます。 そんな中でも、ニンニクのパンチが特製中華そばを格段に引き上げています。質感と、風味がラーメンによく合い、その旨味がバツグンなのです。

そんな感じてすすってくと気がついたら、丼を埋め尽くしていたふんわりとした麺が元気よくなくなっているではありませんか。

残ったスープを大粒の背脂と一緒にすくっていくと、スープの煮干しが最後までキレイに残っており、結局全部すすり切ってしまいました。 さすがにお腹いっぱいですが、スープまで飲み切ってしまう美味しさでした。

ラーメン好きには絶対に食べてほしい一杯です。「自家製麺 ご藤さん」は昼間だけの営業ですし、提供されるラーメンも限られています。なので、お店のTwitterをチェックしてから訪れるといいでしょう。

また、お店の夜営業時には、「頃場」さんのラーメンもすすっていただけますので、その詳細についてもご紹介しておきます。それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名自家製麺 ご藤
住所東京都江戸川区南小岩7丁目25−16
営業時間11時00分~15時00分
月曜日、定休日
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13283099/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/自家製麺 ご藤
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