【支那ソバ おさだ】10年修行した店主さんの職人技を見よ!今年イチ期待の新店ですする SUSURU TV.第2392回

ずるずる、どーもー!SUSURUでーす!今回はSUSURUが「支那ソバ おさださん」を訪れた様子をお伝えしていきます。 先日、思わぬトラブルで予定より遅れてしまいましたが、何とか時間を作ってお店に到着しました。

なんといっても、今回特別にスタッフから厨房内の撮影許可をいただき、麺上げの様子を撮ることができたのが特別な思い出です。

職人さんの慣れた手つきで一気にスープに浸かっていた麺を引き揚げ、麺の線が綺麗に整えられていく様子は、まさに絶品の一杯を予感させる職人技でした。

そんな場面を見ていると、我を忘れてついつい注文を忘れてしまうこともありますよね。今回のオーダーは「チャーシューワンタンメン」と「ルーロー飯」に、「黒ウーロン茶」です。

いよいよ現れた一杯に見とれていると、スープの美味しそうな匂いにだまされてついつい飲み物を飲んでしまいます。 うーん、出来立てのこの一杯。

チャーシューはたっぷりと、そこへワンタンも加わって、確かにここは「チャーシューワンタンメン」の聖地といっても過言ではないでしょう。それでは、いざ実食です。

まずはスープから。複雑な風味が口の中で広がり、ほのかな酸味が効いた醤油系の味わい。これだけでも十分に満足できるレベルです。

さて次は麺の順番です。自家製の中細麺がスープと見事に絡み合い、滑らかな食感が喉越しも快適。スープと一緒にすすると、麺から更なる風味が引き立ちます。 次に舌を奮わせたのが、その見た目からして美味しそうなチャーシュー。

口に入れた瞬間に風味が広がり、そのままスープと一緒に口の中で溶けていきます。もちろん、そのままでも十分に美味しいチャーシューですが、その一方で、お店自慢のルーロー飯も見逃せません。

旨味たっぷりのルーロー飯は、そのままだと少々物足りなさを感じますが、それがチャーシューやワンタンと一緒に食べると、また違った風味が引き立ちます。 そんな一杯の中でも、SUSURUが最も印象に残ったのはワンタン。

皮が美しい形で広がり、その中に詰まった餡が一口食べるたびに味わい深さを増していきます。特に皮の食感が絶妙で、滑らかながらも持ち味を活かした味わいに高評価をつけずにはいられません。

さて、後半戦を迎えたところで、より一層食欲が増してきました。その後は様々なトッピングと共に、麺をずるりとすすっていきます。最後の一滴までスープを飲み干すと、また一つSUSURUの美味しい思い出が増えました。

「支那ソバ おさださん」の一杯は、これからもきっと進化し続けるでしょう。その歩みを見守りながら、これからも美味しい報告をお伝えしていきます。それではまた次回お会いしましょう!ごっそれー!


店名支那ソバ おさだ
住所東京都板橋区大山金井町38−1
営業時間11時00分~14時30分、18時00分~20時00分(火、木、金)
11時00分~16時00分(月、日)
水曜日、土曜日 定休日
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13266841/
Googleマップhttps://www.google.co.jp/maps/place/支那ソバ おさだ
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